京都国際高校野球部甲子園夏メンバー2021と出身中学(シニア)は?監督と注目選手も紹介!

画像は本記事とは関係ありません。

春の選抜に続き、夏も初出場を決めたのは、京都代表の京都国際高校です。

そこで今回は、京都国際高校野球部甲子園夏メンバー2021と出身中学(シニア)、さらには監督と注目選手も紹介します。

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目次

京都国際高校野球部甲子園夏メンバー2021と出身中学(シニア)

守備名前(学年)出身中学/シニア
平野 順大(2年)大阪府 吹田市立吹田第一/関メディベースボール学院
中川 勇斗(3年)愛知県 小牧市立味岡/愛知尾州ボーイズ
金田 大記(3年)愛知県名古屋市立本城/愛知プリンスヤング
植西 龍雅(3年)京都府 京都国際/湖南ボーイズ
辻井 心(2年)京都府 京都市立深草/京都宇治ボーイズ
武田 侑大(2年)和歌山県 橋本市立紀見東/和歌山北ボーイズ
後藤 陸斗(3年)京都府 京丹後市立久美浜/京都丹後リトルシニア
松下 恵富(3年)兵庫県 尼崎市立園田/阪神ボーイズ
岩内 琉貴也(2年)大阪府 田辺/京田辺ボーイズ

上記メンバーは、7月28日の京都府大会決勝戦のメンバーです。

監督小牧 憲継
主将山口 吟太(3年)

京都国際高校野球部 監督

京都国際高校を率いるのは、 小牧 憲継監督です。

名前 小牧 憲継(こまき のりつぐ)
生年月日1983年7月17日
身長/体重165cm/65kg
学歴京都成章高校
関西大学

左:小牧監督

小牧監督は小学生の頃から野球を始め、6年生の時には京都選抜に選ばれています。

高校は、甲子園出場校の京都成章高校に進学します。

高校時代のポジションは内野手でした。

高校2年の春には、京都大会で優勝しましたが、高校3年間で甲子園の出場の夢は果たせませんでした。

京都国際高校には、2005年にコーチとして就任して、その後、2008年から監督として野球部の指揮を執っています。


監督就任後は、その指導力で県大会では4強、準優勝、優勝と上位を占める強豪校にまで選手を育成、指導してきました。

そして2021年春の選抜に初出場しました。

選抜では、2回戦で東海大菅生に5対4で敗退しました。

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京都国際高校野球部 注目選手

京都国際高校の注目選手は、捕手の中川 勇斗(3年)選手です。

中川選手は、中学時代から全国大会出場の経験があり、京都国際では2年生の秋からレギュラーに定着しています。

50m6.2秒の俊足に加え、ホームランを打てる力強い打撃力が魅力の選手です。

京都国際高校野球部メンバー2021と出身中学&監督と注目選手 のまとめ

今回は、夏の甲子園初出場の京都府の京都国際高校野球部のメンバー2021と出身中学、さらには監督と注目選手についても調べてみました。

創部22年目で初の夏の甲子園出場を果たした京都国際高校。

春の選抜では2回戦敗退と悔しい思いをしましたが、小牧監督は、

「甲子園の借りは甲子園でしか返せない」と言い続けて、京都府大会優勝を勝ちとりました。

夏の甲子園での活躍が期待されますね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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