大島正樹2021ドラフト候補!プロフィールと経歴は?

画像は本記事とは関係ありません。

今年の「全国高等学校野球選手権大会」福井県代表は、敦賀気比(つるがけひ)高等学校です。

敦賀気比高校は、春夏連続出場で夏の甲子園は10度目の出場です。

そんな敦賀気比高校、プロも注目する選手は3年生で主将の大島正樹選手です。

そこで今回は、大島正樹2021ドラフト候補ということで、プロフィールと経歴について調べてみました。

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目次

大島正樹 プロフィール

プロも注目する敦賀気比高校の大島正樹選手は、2年生の秋から主将兼4番としてチームを春の選抜2021と夏の甲子園2021へ導いてきました。

天才的なバッティング技術と俊足が魅力の選手です。

名前大島 正樹 (おおしま まさき)
生年月日2003年12月28日
出身地京都府京都市
身長/体重173cm/68kg
ポジション外野手、投手
投打左投左打

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大島正樹 経歴 

大島選手は、京都市立錦林小学校の出身で、1年生から錦林ジュニアに所属して野球を始めました。


京都市立岡崎中学校時代は、京都嵐山ボーイズに所属し、2年生の春には2番センターで全国大会に出場しています。

3年生になると4番として活躍し、ジャイアンツカップ京滋代表決定戦では、全国大会には出場できませんでしたが、準決勝まで進みました。


大島選手は、京都府の出身ですが、高校は府内の高校には進学せず、プロ野球選手を輩出している福井県の 敦賀気比高校に進みます。


敦賀気比高校に進学した大島選手は、1年生の春の北信越大会から1番センターとしてベンチ入りしました。

北信越大会では全試合に出場し、準優勝に貢献しています。

この時の決勝戦では、星稜の奥川恭伸投手(現・ヤクルト)からライト前ヒットを放ちました。


そして、ここから大島選手の活躍は注目されるようになります。

学年大会名備考
1年(春)北信越大会・準優勝 1番センターで全試合出場
1年(夏)福井県大会・優勝1番センターで全試合出場
15打数5安打1打点
1年(夏)甲子園・3回戦3試合連続ヒット
1年(秋)秋季県大会・優勝
北信越大会・2回戦
3番打者として出場
2年(夏)夏季県大会・優勝新型コロナのため甲子園は中止
2年(秋)秋季県大会・優勝
北信越大会・優勝
新チームで 4番打者で、主将に就任
3年(春)甲子園 選抜・1回戦 常総学院に1回戦で敗退

大島正樹2021ドラフト候補!プロフィールと経歴 のまとめ 

今回は夏の甲子園に福井県代表として出場する、敦賀気比高校の大島正樹選手について、プロフィールと経歴について調べてみました。

大島選手は、173cmとそれほど大きくはありませんが、バッテイング技術が高く左右に打ち分けることができ、さらに50m走6.0と俊足な三拍子揃った選手です。

この秋のプロ野球ドラフト会議では、必ず注目される選手の一人ですね。

甲子園での活躍に期待しましょう!!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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