沖縄尚学野球部甲子園夏メンバー2021と出身中学(シニア)は?監督と注目選手も紹介!

画像は本記事とは関係ありません。

夏の甲子園「第103回全国高等学校野球選手権大会」に一番乗りを果たしたのは、沖縄県の沖縄尚学高等学校です。

沖縄尚学は、昨年の中止を挟んで2大会連続で出場することになりました。

今回は、沖縄尚学野球部甲子園夏2021メンバーと出身中学(シニア)、さらには監督と注目選手も紹介します。

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目次

沖縄尚学野球部甲子園夏2021メンバーと出身中学(シニア)

守備名前(学年)出身中学(シニア)
美里 大雅(3年)城北中学校
前盛 魁来(2年)浦西中学校(浦添ボーイズ)
知念 大河(3年)東風平中学校
長浜 諒(3年)与勝中学校(うるま東ボーイズ)
知念 新(3年)与勝中学校
仲宗根 皐(3年)仲井真中学校(大矢BBC)
下地 泰世(3年)下地中学校
後間 翔瑚(3年)伊良波中学校
大城 稜雅(3年)宜野座中学校

上記のメンバー表は、沖縄県予選・決勝戦のスタメンを記しています。

監督比嘉公也
主将仲宗根 皐

沖縄尚学野球部 監督

沖縄尚学の比嘉監督は、同行のOBで現役時代(1997年-1999年)のポジションは投手でした。

3年生の春の選抜高校野球では全国制覇を成し遂げています。

同校を卒業後、愛知学院大学(2000年-2003年)に進み、2006年から沖縄尚学野球部の指揮を執っています。

監督3年目の春の選抜高校野球(2008年)では、今度は監督として全国制覇しています。

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沖縄尚学野球部 注目選手

沖縄尚学、私の注目している選手は、

知念 大河選手(3年)です。

知念選手は、昨年の秋の大会では、打率.536と驚異的な高打率を叩き出しました。

183cm83kgの恵まれた体格から、放つ打球の行方に注目ですね。

投手では、2019年U-15 日本 代表に選ばれ「U-15アジアチャレンジマツチ」に出場した仲宗根 大斗投手(2年)がペンチ入りするでしょう。

仲宗根投手は、1年生から138キロを記録する速球派投手です。

さらには、この夏の沖縄県予選でノーヒットノーランの偉業を成し遂げた美里 大雅投手(3年)にも注目です。

沖縄尚学野球部 最近の甲子園での成績

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年度大会名成績対戦高校
2013年第85回 選抜高等学校野球大会1回戦 敦賀気比 (11-2)
2013年第95回 全国高校野球選手権大会2 回戦弘前学院聖愛(3-4)
2014年第86回 選抜高等学校野球大会ベスト8豊川(6-2)
2014年第96回 全国高校野球選手権大会ベスト8三重( 9-3)
2019年第101回 全国高校野球選手権大会1回戦習志野 (5-4)

沖縄尚学野球部メンバー2021と出身中学&監督と注目選手 のまとめ

今回は、甲子園一番乗りの沖縄尚学野球部メンバー2021と出身中学(シニア)、さらには監督&注目選手についても調べてみました。

沖縄尚学は、夏の甲子園には過去8回出場経験があります。

最高でベスト8まで進んでいますが、前回の101回大会では初戦敗退と悔しい想いした1年生が、現在の主力選手となっていますね。

あの時の悔しさをバネに、今大会の快進撃を期待しましょう!!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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