横浜隼人野球部メンバー2021と出身中学シニアは?監督と注目選手も紹介!

「第103回全国高校野球選手権」のスローガンは、

繋ぐ想い、挑む夏。

です。

このスローガンは、全国1万512点の応募の中から選ばれ、グランプリを受賞した作品です。

このスローガンを考案したのが、隼人高校2年・加藤珠海(かとう たまみ)さんです。

今回は、加藤 珠海さんが在籍している横浜隼人野球部メンバー2021と出身中学シニア、さらには監督と注目選手も紹介します。

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目次

横浜隼人野球部メンバー2021と出身中学(シニア)

この記事を執筆しているのは「第103回全国高校野球選手権神奈川大会」開幕前なので、今春のメンバーを参考にします。

守備名前(学年)出身中学(シニア)
(三)渡邊 岳人(3年)横浜泉中央ボーイズ
(中)原 陸人(3年)瀬谷リトルシニア
(一)斎藤 星太(3年) 横浜港ボーイズ
(左)高橋 一輝(3年)横浜緑ボーイズ
(捕)前嶋 藍(2年)オセアン横浜ヤング
(二)近藤 澪望(3年)平塚ボーイズ
(遊)上本 蓮夢(2年)横浜南ボーイズ
(右)上條 英俊(3年)
(投)椎名 康成(3年) 蛯名リトルシニア
監督水谷 哲也
主将斎藤 星太

斎藤 星太 監督

横浜隼人の監督は、水谷哲也氏です。

水谷監督は、1964年徳島生まれで、国士舘大学から国士館高校のコーチを経て、1991年から横浜隼人の指揮を執っています。

2009年の第91回大会に、横浜隼人を甲子園初出場に導きました。(2回戦で花巻東に4-1で敗退)

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横浜隼人 注目選手

横浜隼人の注目選手は、

エースの椎名 康成投手(3年)と捕手の前嶋 藍(2年)のバッテリーコンビです。

椎名投手は、今春の大会では横浜商業との4回戦で先発のマウンドにあがり、7回2失点と粘り強いピッチングをしました。

エースの球を受ける前嶋捕手は、相手打者の裏をかく配給が巧みです。

この夏も椎名&前嶋バッテリーには注目です。

全国高校野球選手権神奈川大会 過去5年の成績

年度成績対戦高校
2016年準々決勝(ベスト8)横浜(3-16)
2017年5回戦日大藤沢(0-1)
2018年2回戦横浜商(5-9)
2019年3回戦日大藤沢(3-4)
2020年4回戦星槎国際湘南(4-7)

※2020年は新型コロナウイルス拡大のため中止。神奈川県高野連主催の「代替・独自大会」

横浜隼人野球部メンバー2021と出身中学(シニア)監督&注目選手 のまとめ

今回は、横浜隼人野球部メンバー2021と出身中学(シニア)、さらには監督と注目選手についても調べました。

横浜隼人は、春季大会では4回戦まで進み16強入りして、この夏の第3シード校の権利を得ました。

さらに上を狙うには、攻撃力のアップが不可欠となります。

一時は「強打の隼人」と呼ばれていました。

この夏は強打復活で、頂点を目指していくでしょう。

横浜隼人の活躍に注目します!


最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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