東海大相模高校野球部メンバー出身中学(シニア)と監督は?

東海大相模高校野球部メンバー出身中学(シニア)と監督は?
画像は本記事とは関係ありません。

「第104回全国高等学高野球選手権神奈川大会」の優勝候補でもある東海大相模高校は、順当に勝ち進みベスト4まで進みました。

そこで今回は、東海大相模高校野球部メンバーと出身中学(シニア)、さらには昨年の秋から同校の指揮を執っている監督について調べました。

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目次

東海大相模高校野球部のメンバー出身中学(シニア)は?

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守備名前(学年)出身中学(シニア)
庄司 裕太(3年)町田リトルシニア
谷口 翔生(3年)宮崎くしまボーイズ
百瀬 和真(3年)松本ボーイズ
及川 将吾(2年)佐倉リトルシニア
笹田 海風(3年)浜田ボーイズ
深谷 謙志郎 (3年)横浜緑リトルシニア
武井 京太郎(3年)浮羽ボーイズ
山内 教輔(2年)武蔵嵐山ボーイズ
求航 太郎(3年)川崎中央リトルシニア

※上記メンバーは、2022年7月23日に行われた対 慶應義塾高校戦でのスタメンです。

監督原 俊介
主将松山 拓馬

東海大相模高校野球部の監督は?

東海大相模高校を長きに渡り指揮を執ってきた名将・門馬敬治前監督に代わり指揮を執るのは、同校OBの原 俊介監督です。

原 俊介監督は、1995のプロ野球ドラフト会議で巨人軍から外れ1位で指名され、プロ入りを果たしました。

巨人軍では、主に捕手、内野手として活躍していましたが、二軍暮らしが長く一軍に昇格したのは2003年でした。

その後、2006年に巨人軍から戦力外通告を受け、12球団合同トライアウトを受けたが獲得する球団はありませんでした。

現役引退後は、早稲田大学(通信教育課程)で学び、2016年から東海大静岡翔洋高校の監督に主任し、2021年の秋より東海大相模の監督に就任しました。

東海大相模高校野球部 夏の神奈川大会 過去5年の成績

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年度結果最終戦
17年決勝3-9 横浜
18年準決勝4-7 慶應義塾
19年決勝24-1 日大藤沢
20年決勝9-5 相洋
21年準決勝不戦敗 藤沢翔陵 

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最後に

夏の甲子園には11回出場している東海大相模高校ですが、昨年の夏の神奈川大会ではベスト4入りするもコロナウイルス感染により出場を取りやめ不戦敗となる事態になりました。

今年は先輩達の想いを胸に熱い気持ちで神奈川の頂きを目指していると思います。

25日の準決勝では、昨夏の準優勝の横浜創学館高校と対戦します。

両校とも甲子園への1枚の切符を目指して、熱い闘いが繰り広げられることは間違いないですね

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