横浜商業高校野球部メンバー2021は?注目選手も紹介!

地元では通称 ”Y高” の名前で親しまれている横浜市立横浜商業高等学校。

1990年の夏を最後に甲子園の切符は手にしていません(春の選抜は97年が最後)

7月10日から開幕する「第103回全国高校野球選手権神奈川大会」では、春の選抜を制した東海大相模を打倒する筆頭として名前があがっています。

今回は、横浜商業高校野球部のメンバー2021と注目選手を紹介します。

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目次

横浜商業高校野球部メンバー2021

この記事を執筆しているのは、夏の県大会前なので春の県大会のメンバーを参考にしました。

守備名前学年
(三)土屋博嗣3年
(中)黒川将斗3年
(一)村岡龍之介3年
(左)畠山翔3年
(右)松浦滉3年
(遊)長野圭汰2年
(補)斎藤拓都3年
(投)山口塁3年
(二)明田凌3年

監督李 剛監督
主将土屋博嗣 主将
3年生34名
2年生27名
1年生38名
マネージャー7名
合計部員106名

全国高校野球選手権神奈川大会 過去5年の成績

年度 成績対戦高校
2016年4回戦敗退平塚学園(2-3)
2017年4回戦敗退藤沢翔陵(2-4)
2018年4回戦敗退星槎国際湘南(0-2)
2019年5回戦敗退相模原(3-4)
2020年(※)5回戦敗退桐光学園(0-3)

(※)2020年は新型コロナウイルス拡大のため中止。神奈川県高野連主催の「代替・独自大会」

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横浜商業高校 注目選手

横浜商業高校の注目選手は、3年生の山口 塁投手です。

山口投手は最速144キロを記録する右腕で、ストレートを軸にカープ、スライダーをコーナーに丁寧に集めるピッチングが特徴です。

中学時代(中本牧リトルシニア)から全国大会を経験していて、マウンド上では動じない落ち着いたピッチングが頼もしいです。

山口投手は、今年のドラフト候補として名前があがる可能性が高いです。

名前山口 塁(やまぐち るい)
生年月日2003年生まれ
所属クラブ(中学)中本牧リトルシニア
全国大会(中学時)リトルシニア全国選抜野球大会2018年(2回戦)
ジャイアンツカップ2018年(ベスト8)

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横浜商業高校野球部メンバー2021&注目選手 のまとめ

今回は、Y高の愛称で親しまれている横浜商業の野球部メンバー2021と注目選手についてまとめました。

横浜商業は1896年(明治29年)創部の県内で一番古い野球部です。

甲子園には春9回、夏7回出場していますが、ここ30年以上は甲子園の土を踏んでいません。

今年こそは伝統高の復活となるか?横浜高校に注目です!!


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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