高橋藍名前の読み方と由来は?プロフィールも!

画像は本記事とは関係ありません。

東京五輪2020、バレーボール男子日本代表は2勝1敗(7/28日終了時点)で、残り2戦で決勝トーナメント進出を狙います。

バレーボール男子日本代表は、石川祐希選手や西田有志選手に注目が集まりますが、今大会ひと際注目を集めているのは、高橋藍選手です。

まだ19歳と若きルーキーは、攻守に大活躍しています。

ところで、高橋選手の名前 ”藍” の読み方は分かるでしょうか?

また名前の由来が面白いです!!

そこで、 高橋藍選手の名前の読み方と由来、さらにはプロフィールも調べてみました。

スポンサーリンク

目次

高橋藍名前の読み方と由来

高橋藍選手の名前 ”藍”は、”あい” ではありません。

”らん” と読みます。


この名前の由来が面白く、高橋選手のお父さんが大の野球ファンで、

なんと!!

ホームランの ”ラン” から名付けたそうです。


さらに、高橋選手のお兄さんの名前は、

高橋塁、ホームベースや一塁ベースの ”塁”(るい)です。

スポンサーリンク

高橋藍 プロフィール

名前高橋 藍(たかはし らん)
生年月日2001年9月2日
出身地京都府京都市
身長/体重188cm/72kg
血液型O型
ポジションアウトサイドヒッター
学歴京都市立蜂ヶ岡中学校
東山高等学校
日本体育大学(在学中)

高橋 藍選手は、小学2年生の時にお兄さんの影響でバレーボールを始めました。

また、クラブチームの監督から「ボケモンのカードをあげるから!」と言われて、クラブチームに入ったというニュースもありました。

2013年に東京五輪が決定した時、高橋選手は小学6年生でした。

この時に高橋選手は、オリンピック出場を目標にしたそうです。

そこから、目標をオリンピック出場に定めた高橋選手の快進撃が始まります。

年度在学校大会名成績
2014年蜂ヶ岡中学 全日本中学校選手権準優勝
2015年蜂ヶ岡中学 全日本中学校選手権優勝
2016年蜂ヶ岡中学 全日本中学校選手権準優勝
2017年東山高校 インターハイ16強
2018年東山高校 インターハイ
近畿高等学校バレーボール
全日本高校選手権京都府大会
京都予選準優勝
準優勝
準優勝
2019年東山高校 インターハイ
国民体育大会京都代表
全日本高校選手権京都府大会
4強
優勝
優勝
2020年東山高校 全日本バレーボール高等学校選手権優勝

昨年の春、日本体育大学に進学した高橋選手は、バレーボール男子日本に選ばれました。

そして今年も日本代表に選ばれ、東京五輪2020の代表選手となりました。

高橋藍名前の読み方と由来は?プロフィールも! のまとめ

今回は、男子バレーボール全日本の高橋藍選手について、 高橋藍名前の読み方と由来 、さらにはプロフィールも調べてみました。

高橋選手の名前は、お父さんの野球好きが由来しているとは面白いですね。

同じケースで、横浜DeNAベイスターズの中川 虎大(なかがわ こお)投手の両親が阪神タイガースの熱烈なファンということで、息子に”虎”の一文字を入れています。

さらに弟さんには、タイガースの大雅(たいが)と名付けられています。


どちらも、面白いですね。

よろしければ、下記の記事もあわせてお読みください。
↓↓

以上、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

      スポンサーリンク





コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次
閉じる