ピープルズ(横浜)の成績と球種や球速は?

ピープルズ(横浜)の成績と球種や球速は?
画像は作品とは関係ありません。

ピープルズ(横浜DeNAベイスターズ)投手は、外国人投手が手薄の現状で今季の活躍が期待されている選手です。

今回はピープルズ投手の成績、さらには球種や球速について調べてみました。

目次

ピープルズ(横浜)の成績

マイケル・ピープルズ投手は、2019年のオフシーズンに年棒3,500万(推定)でベイスターズと契約を交わして入団しました。



では来日1年目の昨シーズンの成績をみてみましょう。

スクロールできます
年度試合数勝ち負け奪三振与四球失点防御率
2020年10222913224.97


昨シーズンは外国人選手枠の影響もあり、シーズンを通して活躍は出来ず、2勝しかできませんでした。

防御率も4.97と、本領発揮までには至りませんでした。

来日2年目となる今シーズが勝負の年となるでしょう。

ピープルズ(横浜)の球種や球速

ピープルズ投手の主な球種&変化球は、以下の通りです。

・ストレート
・スライダー
・カーブ
・チェンジアップ
・ツーシーム


そしてピープルズ選手の特徴は、196㎝の長身から投げる最速153㎞/hの角度のあるストレートです。


ピープルズ投手は来日前のマイナー時代は、コントロールの良さに定評があり、四球率が1.80と安定していました。

しかし来日1年目の昨シーズンは四球率3.08と増えていますが、本来の調子が発揮できれば先発ローテションの一角を任せられる投手です。

ピープルズ(横浜)のプロフィール

名前Scott Michael Peoples
スコット・マイケル・ピープルズ
国籍アメリカ合衆国
生年月日1991年9月5日
身長/体重196㎝/86㎏
ポジション投手(右投/右打)
経歴コロンパス(マイナー3A)
横浜DeNAベイスターズ

ピープルズ投手は、2012年のMLBドラフトでクリープラント・インディアンズから14巡目で指名を受けプロ入りしました。

ただし、プロ入り7年間に1度もメジャーに昇格することはなく、インディアンズ傘下のマイナーチームでプレイしていました。

マイナーでの通算成績は、166試合、48勝、44敗、防御率4.16 でした。

ピープルズ投手の年俸と使用しているグローブについても、下記の記事に書きました。

よろしければ、あわせてお読みください。
↓↓

まとめ

今回は、ピープルズ(横浜)投手の成績と球種や球速について調べてみました。

ピーブルズ選手は、新型コロナウイルスの影響で来日が大幅に遅れ、3月27日に来日しました。

2週間の隔離期間を経てチームに合流するのですが、川村投手コーチは「先発投手なので準備に3週間くらいかかる」という発言があり、マウンドでピープルズの姿が見れるのは5月以降になる模様です。

開幕から先発、中継ぎ陣の調子が悪いベイスターズには、ピーブルズの活躍が昨年以上に期待されています。

ぜひ、外国人”助け人”として大活躍を期待せずにはいられません!


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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