シャッケルフォードの年棒と来日前の成績は?

画像は作品とは関係ありません。

横浜DeNAベイスターズは、昨年の11月にケビン・シャッケルフォード投手と育成選手契約を結びました。

シャッケルフォード投手は、身長196㎝から投げる角度のある速球が魅力的な投手です。

今回は、シャッケルフォード投手の年棒と来日前の成績について調べました。

目次

シャッケルフォードの年棒は?

今シーズンのシャッケルフォード投手の年棒は、370万(推定)です。

プロ野球選手で、370万?

安い!!

と思うかもしれませんが、シャッケルフォード投手は育成選手での契約なので妥当な金額なのでしょう。

育成選手契約とは、その名の示す通り支配下登録を目指すために、選手を育成する制度です。

簡単に言えば、”球団の練習生”という感じでしょうか。

育成選手は練習生なので、一軍の試合には出れません。(ファームは出場OK)

さらに背番号は3ケタです。

シャッケルフォード投手の背番号は、「049」です。

シャッケルフォードの成績

シャッケルフォードのプロフィール

まずは、シャッケルフォード投手の簡単なプロフィールは以下の通りです。

名前Kevin Russell Shackelford
ケビン・ラッセル・シャッケルフォード 
国籍アメリカ合衆国
出身地ノースカロライナ州シャーロット
生年月日1987年4月7日
身長/体重195.6㎝/95.3㎏
ポジション投手(右投/右打)
経歴ミルウォーキー・ブルワーズ(傘下のマイナーリーグ)
シンシナティ・レッズ(傘下のマイナーリーグ)
シンシナティ・レッズ(メジャー)
横浜DeNAbベイスターズ

シャッケルフォードの来日前の成績

シャッケルフォード投手は、2010年のMLBドラフトでミルウォーキー・ブルワーズから21巡目で指名を受けプロ入りしました。

シャッケルフォード投手のメジャー昇格は、シンシナティ・レッズに移籍後の2017年6月でした。

それまでは、ブルワーズとレッズの傘下のマイナーリーグでプレイしていました。

マイナー時代の通算成績(2010~2017)

試合数イニング勝ち負け防御率
264439.218273.48

メジャー時代の通算成績(2017~2018)

試合数イニング勝ち負け防御率
3138.2 0 15.35



シャッケルフォード投手は、2018年の6月にレツズから自由契約となってしまいました。

そのシーズンは5試合登板して、1勝しかできず防御率7.88と本来の実力を発揮できませんでした。

この原因は、右肘の故障によるものだと考えられます。

なぜなら、シャッケルフォード投手は自由契約となった6月に、右肘のトミージョン手術を受けたいますから。

その後、昨年の11月にベイスターズと契約するまでは、所属球団はありません。

まとめ

今回は、ベイスターズの新戦力となるシャッケルフォード投手について、年棒と来日前の成績について調べてみました。

今シーズンは育成選手として契約したのは、肘の手術後の様子を見るためでしょうか?

シャッケルフォード投手、本来の実力を発揮できれば、育成選手から支配下登録選手まで順調に上がってくるでしょう。



今季は新型コロナウイルスの影響で外国人選手の来日が遅れたため、通常3月末が育成外国人選手(26歳以上)の支配下登録期限でしたが、7月末まで延長されました。

シャッケルフォード投手は、これから7月までが勝負の時期です。

ぜひ1軍に昇格して、ベイスターズの巻き返しに貢献してもらいたいです!


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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