自力優勝消滅史上最速、まだ5月早すぎないか?

画像は本記事とは関係ありません。

5月14日の対広島戦で敗れたベイスターズは、首位阪神とゲーム差15.5まで広げられ、早くも自力優勝の可能性が消滅してしまいました。

今回は、自力優勝消滅について、ネット上の書きについて調べてみました。

目次

自力優勝消滅 史上最速

自力優勝消滅とは?

簡単に”自力優勝消滅”を説明すると、例えばベイスターズが残り試合を全勝したとしても、他のチームの勝敗次第では首位のチームの勝率を上回ることができない状況のことです。

しかし、自力優勝の可能性は復活する場合があります。

例えば、首位のチームと他のチームが勝ち星の潰し合いをして勝率を下げてくれれば、自力優勝の可能性は復活します。

史上最速?

今回のベイスターズの自力優勝消滅のニュースには、”史上最速”のワードが目立ちます。

”史上最速”とはなんとも不名誉なことだと思いましたが、これはプロ野球全球団の中で史上最速ではなく、ベイスターズ球団史上最速ということでした。

ベイスターズの球団としての最速V消滅は、大洋松竹ロビンス時代の1954年5月16日で、今回はそれを上回る5月14日でした。

ただし”史上最速”というのは暦上の話で、試合数でカウントするとワーストタイ2位です。

スクロールできます
年度ベイスターズ V消滅 試合数球団名
1954年32試合目大洋松竹ロビンス
1976年42試合目大洋ホエールズ
1989年42試合目横浜大洋ホエールズ
2021年42試合目横浜DeNAベイスターズ

ちなみに昨シーズンは、中日が62試合目(8月29日)、オリックスが57試合目(8月25日)で自力優勝の可能性を消滅しています。

自力優勝消滅 ネットの反応

SNSの反応は、ベイスターズファンよりも他球団からの書き込みが目立ちますね。

自力優勝消滅史上最速 のまとめ

SNS上ではベイファンならずとも、厳しい意見が多いです。

なぜ、今季のベイスターズは弱いのか?

監督が代わったから?
梶谷選手が抜けたから?
井納投手が抜けたから?
コロナで外国人が遅れたから?
先発投手陣が不調だから?
故障者が多いから?
エース不在だから?
スタメンが日替わりだから?

ファン目線で独断で弱い理由を探すと、たくさん思いついてしまいます( ;∀;)

ただ完全に優勝する可能性はゼロではありません。

まだ100試合以上あります。

来週には今永投手が一軍復帰する報道もありました。

打線も繋がりがでてきています。

交流戦を境に反撃の狼煙をあげます!


このままで終わるベイスターズではありません!


ヨ・ロ・シ・ク!!

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