ベイスターズの暗黒時代と順位推移は?

ベイスターズの暗黒時代と順位推移は?
画像は本記事とは関係ありません。

5月15日時点でのベイスターズの順位は、11勝26敗5分で最下位です。

ネット上では、ベイスターズ”暗黒時代”というワードが目立つようになってきました。

私は大洋ホエールズ時代からベイスターズを応援してきたので、1998年の日本一や暗黒時代を知っています。

最近のベイスターズファンの中には、暗黒時代を知らない方も多いようですね。

そこで今回は、ベイスターズの暗黒時代と、その順位推移について説明します。

目次

ベイスターズの暗黒時代とは?

ベイスターズの暗黒時代とは、最下位もしくはBクラスで勝てない低迷期を指します。

順位的にみれば、2002年から2015年の14年間を、ベイスターズの暗黒時代と呼ばれています。

この期間には、なんと最下位を10度も経験して、プロ野球ファンからは「万年最下位」のイメージが定着してしまいました。

この暗黒時代に球団を保有していたのは、TBS(2002-2011)とデー・エヌ・エー(2012-2015)です。

ベイスターズの暗黒時代の順位推移は?

2002年から2015年の14年間の順位の推移を見てみましょう。

スクロールできます
年度順位球団名親会社監督
2002年6横浜ベイスターズTBS森 祇晶
2003年6横浜ベイスターズTBS山下 大輔
2004年6横浜ベイスターズTBS山下 大輔
2005年3横浜ベイスターズTBS牛島 和彦
2006年6横浜ベイスターズTBS牛島 和彦
2007年4横浜ベイスターズTBS大矢 明彦
2008年6横浜ベイスターズTBS大矢 明彦
2009年6横浜ベイスターズTBS大矢 明彦
2010年6横浜ベイスターズTBS尾花 高夫
2011年6横浜ベイスターズTBS尾花 高夫
2012年6横浜DeNAベイスターズデー・エヌ・エー中畑 清
2013年5横浜DeNAベイスターズデー・エヌ・エー中畑 清
2014年5横浜DeNAベイスターズデー・エヌ・エー中畑 清
2015年6横浜DeNAベイスターズデー・エヌ・エー中畑 清

この14年間の中では、史上初の3年連続90敗超え(2008-2010)の記録を作っており、まさに暗黒時代を象徴するシーズンでした。

TBSが親会社だった当時は、トレードや外国人の補強をしても強いチームにすることは出来ず、さらにベイスターズの人気は低迷して、巨人戦以外はハマスタに閑古鳥が鳴いていました。

そして親会社がTBSからデー・エヌ・エーになり、球団の運営方針も変わり、中畑清監督の元で新しいベイスターズに基盤が作られていきました。

中畑監督時代は相変わらず順位は最下位、もしくは5位と低迷していましたが、チームの雰囲気は明るくなり、ハマスタにも大勢の観客で埋まるようになってきました。

そういう意味で言うと、私はベイスターズの暗黒時代は、2002年から2011年までだと思います。

ベイスターズの暗黒時代と順位推移 のまとめ

今回は、ベイスターズの暗黒時代について、その意味と順位の推移を調べてみました。

現在、三浦ベイスターズは最下位に甘んじていますが、決して”暗黒時代”の始まりだとは思いません。

開幕からケガ人や不調の先発投手陣も、そろそろ復調&復帰してきます。

さらにはソト選手やオースティン選手も試合感を取り戻し調子を上げてきました。

そして何より、エース今永投手の1軍復帰が秒読みです。

開幕から落ちるところまで落ちてしまいましたが、あとは上に上がるだけです!

最後まで、ベイスターズを応援します!!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次
閉じる