入江大生と今井達也は共に切磋琢磨したライバル?二人の関係は?

横浜DeNAベイスターズのルーキー入江大生投手と、プロ5年目の埼玉西武ライオンズの今井達也投手はライバル関係なのでしょうか?

今回は入江投手と今井投手の関係を調べてみました。

目次

入江大生と今井達也はライバル?

いきなり結論を申し上げると、二人はライバルであり良き友です。

その理由は二人は作新学院高等学校の同級生で、3年生の夏の大会では甲子園に出場して全国制覇を成し遂げています。

但し、胴上げ投手になったのはエースナンバーを付けていた入江投手ではなく、控え投手から急成長した今井投手でした。

入江投手は3年生の春の県大会準々決勝で8失点で敗れてしまったことから、夏の大会は野手兼投手として出場するようになりました。

入江投手はインタビューで当時を振り返っています。

もうジェラシーです。だいぶというか、めちゃくちゃ悔しかったです。

当時は(今井投手で勝ち上がる度に)「うおぉぉぉ~」とこみ上げてクルものがありました。



https://full-count.jp/2021/02/16/post1050208/より引用

但し、エースの座を今井投手に奪われた入江選手は、それで終わりではありませんでした。

全国制覇した甲子園大会では、史上7人目となる3試合連続ホームランを打ち優勝に貢献しました。

「今井だけには負けたくない!」という反骨心が偉業を達成したのかもしれませんね。

甲子園で全国制覇を成し遂げた二人は、18歳以下の日本代表に選ばれ、「U18アジア野球選手権大会」に出情して優勝に貢献しました。

高校卒業後は、今井投手は甲子園のスーパースターとして1位指名で埼玉西武ライオンズへ入団します。

一方の入江投手は明治大学に進学します。

入江投手の合宿所の部屋には、今井投手が甲子園で使っていたタオルが貼り付けられていました。

その理由は、以下のように語っています。

「ちょっとモチベーションが落ちた時や、やる気が出ない時に、そのタオルを見て『頑張ろう』と思ってました。

今井がプロで投げている姿を見て、いつか自分もプロの舞台に立ちたいと。

大学の4年間ずっとタオルを部屋の壁に貼ってました」


https://full-count.jp/2021/02/16/post1050208/より引用


当時の今井投手の心情は分かりかねますが、どうちらかと言うと入江投手の方が今井投手へライバル心がメキメキだったのでしょう。

入江大生投手(DeNA) プロフィールとオープン戦の成績

プロフィール

スクロールできます
名前入江 大生(いりえ たいせい)
生年月日1998年8月26日
出身地栃木県日光市
身長/体重187㎝/82㎏
ポジション投手(右投右打)
学歴作新学院高等学校 ~ 明治大学
ドラフト指名DeNAから1位指名(2020年)
契約金(推定)1億円
年棒(推定)1,600万円(2021年)
背番号22

オープン戦の成績

試合数
勝ち
負け
投球回
安打
本塁打
四球
三振
失点
自責点
防御率4.00

入江投手の球種、球速、さらには入江投手の弟の噂について、下記の記事に詳しく書きました。

よろしければ、あわせてお読みください。
↓↓↓

今井達也投手(西武) プロフィールとオープン戦の成績

プロフィール

スクロールできます
名前今井 達也(いまい たつや)
生年月日1998年5月9日
出身地栃木県鹿沼市
身長/体重180㎝/80㎏
ポジション投手(右投右打)
学歴作新学院高等学校
ドラフト指名西武から1位指名(2016年)
契約金(推定)1億円プラス出来高払い5,000万
年棒(推定)2,800万(2021年)
背番号11

オープン戦の成績

試合数
勝ち
負け
投球回14
安打10
本塁打
四球
三振10
失点
自責点
防御率2.57

まとめ

2021年のプロ野球が開幕しました!

今年は交流戦が行われるので、DeNA vs 楽天の試合も行われます。

ぜひ!入江 vs 今井 の作新学院対決が見てみたいですね。  

二人のライバル関係は、プロ野球という舞台で再び始まります。

楽しみです( ´∀` )

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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