入江大生の弟は入江大樹?出身中学や高校は?

入江大生投手(DeNA)の弟は入江大樹選手(楽天)?出身中学や高校についても調べてみた!
画像は作品とは関係ありません。

横浜DeNAベイスターズのドラフト1位ルーキー入江大生(いりえ たいせい)投手(22歳)の弟は、東北楽天ゴールデンイーグルスから5位指名を受けた入江大樹(いりえ だいき)選手(18歳)でしょうか?

入江と言う名前は、それほど多くないですよね。

スポーツ界で”入江”と言えば、競泳の入江陵介選手が思い浮かびますが、競泳の入江選手は、この二人とは無関係です。

”入江大生と入江大樹”は、1文字違い、さらに年齢は22歳と18歳、兄弟だとしても不思議ではありません。

そこで今回は、DeNAの入江大生投手と楽天の入江大樹選手について調べてみました。

目次

入江大生の弟は入江大樹(楽天)?

結論から先に申し上げると、DeNAの入江大生投手には弟がいますが、楽天の入江大樹選手は弟ではありません。

ただ苗字が同じで、二人とも野球をしていたことから、「二人は兄弟では?」という噂になったのでしょう。

入江大生の出身中学と高校

入江大生投手の出身中学は、日光市立今市中学校です。

中学時代は県央宇都宮ボーイズに所属していて、3年生の夏の大会では全国ベスト8入りしています。

当時は投手のほかに外野の守備にもついていました。

高校は栃木県の強豪である作新学院高等学校に入学して、1年生の秋からベンチ入りしていました。

特質すべきは、3年生の夏の大会では甲子園に一塁手として出場して、史上8人目となる3試合連続ホームランを打ち全国制覇に貢献しました。

甲子園で全国制覇を果たした直後には、「U18日本代表」に選ばれ、BFA U-18アジア選手権大会 でもホームランを打つなど日本の優勝に貢献しました。


大学は明治大学に進む、本人の希望もあり投手として専念することになります。

大学時代の通算成績は、通算成績は、37試合、111イニング、5勝7敗、121奪三振、防御率2.59でした。

そして昨年(2020年)のドラフト会議で、DeNAから単独1位指名を受けてプロ入りを果たしました。



入江大生投手の球種と球速について、西武の今井投手との関係についても下記の記事に詳しく書きました。

よろしければ、あわせてお読みください。
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入江大樹(楽天)の出身中学と高校

一方の楽天の入江大樹選手の出身中学は、大阪の堺市立福泉中学校です。

中学時代は、堺中央ボーイズに所属していました。

この堺中央ボーイズといえば、ベイスターズの4番で今は大リーガーになってタンパベイレイズで活躍している筒香嘉智選手も所属していました。

高校は、宮城県の名門である仙台育英高校に入学しました。

入江大樹選手は、1年生の秋からショートの守備位置を守り、2年生の夏に甲子園出場を果たします。

甲子園では優勝することが出来ませんでしたが、3番で4試合に出場して17打数4安打、打率.235を記録しています。

そして昨年(2020年)のドラフト会議で、楽天から5位指名を受けてプロ入りを果たしました。

入江大生と入江大樹(楽天)のプロフィール

名前 入江 大生(いりえ たいせい)入江大樹(いりえ だいき)
所属球団横浜DeNAベイスターズ東北楽天ゴールデンイーグルス
生年月日1998年8月26日2002年6月6日
出身地栃木県日光市大阪府堺市
身長/体重187㎝/82㎏185㎝/83㎏
ポジション投手(右投右打)遊撃手(右投右打)
ドラフト指名 1位5位
契約金/年棒1億円/1,600万円(推定)3,000万円/550万円(推定)
背番号2263

まとめ

今回は、今シーズンからプロ入りをしたDeNAの入江大生投手と楽天の入江大樹選手について調べました。

二人は兄弟ではないということが分かりました。

今シーズンは交流戦が行われます。

DeNAと楽天の試合は、楽天生命パークで5月28日から3連戦行われます。

ここで入江対決が実現する可能性も無くはありませんね。

その為には、両選手とも1軍で活躍できるよう頑張つて欲しいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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