ソト【横浜】の守備位置はどうする?チームは低迷だが内外野争いは熱いぞ!

画像は作品とは関係ありません。

4月13日の対 ヤクルト戦から心強い助け人二人が1軍に合流したベイスターズ。

その二人とは、ソト選手とオーステイン選手。

新型コロナウイルスの影響で来日が遅れ、さらには2週間の隔離期間を経ての一軍選手登録。

13日と14日の試合まずは試合感を取り戻すことと、選手の状況の把握なのでしょうか、代打のみの出場となりましたね。

チームが2度目の5連敗(4/14時点)している苦しい状況から、一刻も早いスタメン出場が期待されています。

そこで、ソト選手がスタメンで起用された場合の守備位置はどこになるのでしょうか?

そこで今回は、ソト選手の守備位置について勝手に予想してみました。

目次

ソト横浜の守備位置は?

昨シーズンまでの守備位置

ソト選手は、2018年からベイスターズでプレイしています。

ソト選手の本職は内野手(セカンド)ですが、来日1年目は出場試合の大半は外野手(ライト)で起用され、その年のセリーグ外野手部門でベストナインに選出されています。

翌年(2019)のシーズンも、大半の試合は外野手として起用され、2年連続ベストナインに選ばれました。

しかし昨シーズン(2020)は、オ―スティン選手が加入してライトで起用されると、ソト選手はセカンド、もしくはファーストでの起用が増えました。

<2020年 ソト選手 守備位置>

スクロールできます
ファースト 66試合
セカンド58試合
ライト20試合

今シーズン(2021)の守備位置は?

今シーズンのソト選手の守備位置は、

まずオースティン選手はライトで起用しか考えられないので、ソト選手はオースティン選手がスタメンで出場する際は、内野で起用するしかありません。

まず、ファーストですが開幕から大活躍のドラフト2位のルーキー牧秀悟選手が守っています。また中井大介選手もスタメンで起用されています。

続いてセカンドは、大和選手、倉本寿彦選手、柴田竜拓選手、巨人から移籍してきた田中俊太選手、中井選手もセカンドを守れます。

このようにベイスターズの内野手争いは熾烈な争いになっています。

現在、最下位と低迷しているベイスターズの中で、打率.388、本塁打5本(4月14日時点)と驚異的な活躍しているルーキーの牧選手は外せませんね。

牧選手の本職はセカンドです。(ショートも守れます)

となると、

セカンド →  牧選手、ファースト →  ソト選手

もしくは、

セカンド → ソト選手、ファースト → 牧選手

の起用の可能性が高いと私は予想しています。


いずれにせよ、ルーキーの牧選手がこのまま打撃好調の状態を続けられるかにより、ソト選手の守備位置も変わってくるのでしょう。

そろそろ開幕から対戦チームが一巡します。

相手チームも牧選手の攻略方法を研究してくるので、これからがルーキー牧選手の正念場です。

追記:ソト選手スタメンで出場(4月15日 対ヤクルト戦)

今夜のスタメンが発表されました。

予想通り、

ファースト → ソト選手

セカンド  → 牧選手

ですね。

今日こそは連敗を脱出してもらいたいですね(笑)

ソト選手の年棒と成績について、下記の記事にも詳しく書きました。

よろしければ、あわせてお読みください。
↓↓↓

まとめ

今回は、ソト選手の守備位置について独自に予想してみました。

結論としては、ソト選手はファーストで、牧選手がセカンドという起用の可能性が高いと予想します。

以前からソト選手の守備については不安視する声がありましたが、昨シーズンを見てもそんな不安は感じませんでした。

むしろ年々、うまくなっている気がします。

いずれにせよ、今シーズンのソト選手に対する期待は昨年以上に大きくなっています。

がんばれソト選手!

がんばれベイスターズ!


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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