濱口遥大の年棒と成績は?プロ1年目の輝きを取り戻せ!

濱口遥大の年棒と成績は?プロ1年目の輝きを取り戻せ!
画像は作品とは関係ありません。

ベイスターズの2021年の開幕投手を務めたのは、濵口遥大(はまぐち はるひろ)投手。

今シーズンは自ら三浦監督に志願して、先発投手の座を射止めましたが、残念ながら敗退。

続く第2戦、3戦目も勝ち星がつかず、現在まで0勝2敗です。(4月14日時点)

今回は濱口遥大の年棒と成績について調べてみました。

目次

濱口遥大の年棒

濱口遥大投手は、2016年のドラフト会議でベイスターズから1位指名を受け、契約金9,000万/年棒1,500万(推定)で入団しました。

今季でプロ5年目の投手です。

年度年棒(推定)
2017年1,500万
2018年4,750万
2019年5,050万
2020年5,500万
2021年5,500万

昨シーズンは、先発ローテションを最後まで守ることが出来ず、早い回での降板や登録抹消するなら実力を充分に発揮することができませんでした。

本来なら今季の年棒は下がっていても不思議ではないのですが、現状維持の5,500万で契約を更新しています。

これは、球団が濵口投手への期待の表れではないかと私は推測します。

濱口遥大の成績

年度試合数勝ち負け奪三振与四球失点防御率
2017年2210613669543.57
2018年19459748423.90
2019年17658538333.17
2020年16656747434.60
2021年3021311116.43

※2021年の成績は、4月14日時点のデータです。

上記の成績表から分かるように、プロ1年目が一番いい成績を残しています。

ルーキーイヤーで2ケタ勝利ですから、濵口投手への期待は大きなものでしたね。

しかし翌シーズンからは、左肩の違和感に悩まされ開幕に出遅れたり、本来の実力が発揮できていません。

濵口投手の傾向は、立ち上がりの制球が悪く先制点を取られるパターンが多いです。

ただ中盤からは本来の実力を発揮して、ゲームを作っていくので、序盤さえ失点なく抑えることができれば勝ち星も増えていくでしょう。

濱口遥大のプロフィール

名前濵口 遥大(はまぐち はるひろ)
生年月日1995年3月16日
出身地佐賀県三養基郡基山町
身長/体重173㎝/80㎏
最終学歴神奈川大学
ポジション投手(左投左打)
背番号26

小学校1年から野球を始め、一時は体が小さいことで投手としては通用しないと断念し野手としてプレイしていました。

その後、佐賀県立三養基高等学校時代では投手として起用され、1年生の秋から控え投手として試合に出場していました。

甲子園には春夏通じて出場できませんでしたが、3年生の春の県大会では、エースとしてチームの準々決勝進出に貢献しました。

濱口投手の出身大学は神奈川大学です。

神奈川大学は国立大学と勘違いしている人も多いようですが、神奈川県横浜市にある私立大学です。

近年では箱根駅伝の常連校として有名になりました。

地元では「神大(じんだい)」の名称で親しまれています。

神奈川大学在学中は左腕として活躍しました。

2年生と3年生の春にはリーグ優勝を果たし、その後の全日本大学野球選手権では2年生の時に準優勝、3年生の時に準々決勝進出に貢献しました。

在学中のリーグ戦での通算成績は、51試合に登板し20勝16敗(15完投7完封)、防御率2.10を記録しました。

また、日本代表としてハーレムベースボールウィーク(2年夏)、ユニバーシアード(3年夏)、日米大学野球(4年夏)へ出場しました。

まとめ

今回は、濱口遥大投手の年棒と成績について調べてみました。

濵口投手の印象に残っている試合は、プロ1年目に出場した日本シリーズ(対 ソフトバンク) でのピッチングですね。

3連敗で迎えた第4戦に濵口投手は先発で起用されました。

日本シリーズ、負けたら終わりの試合で、7回2/3を2安打無失点に抑える好投で日本シリーズでの1勝を勝ち取りました。



もう1度!!

ルーキー1年目の輝くを取り戻せば、濵口投手は先発ローテーションの柱として、ベイスターズの勝利に貢献するでしょう!

このまま状態で濵口投手が終わるわけありません!!


がんばれ濵口投手!

がんばれベイスターズ!


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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