柴田竜拓は守備の名手、派手さはないけどベイ浮上には必要な選手!

柴田竜拓は守備の名手、派手さはないけどベイ浮上には必要な選手!
画像は本記事とは関係ありません。

4月23日の対 阪神戦で柴田竜拓(しばた たつひろ)選手が、試合途中で怪我をしました。

柴田選手は派手さや華やかさはありませんが、ベイスターズが浮上するためには絶対に必要な選手です。

本当に怪我の具合が心配ですね。

今回は、柴田竜拓守備の名手について調べてみました。

目次

柴田竜拓が怪我

4月23日の阪神戦で8回裏、二塁を守っていた柴田選手は、阪神原口選手のフライを補球しようとして、ショートの大和選手と交錯してしまいました。

大和選手の体が柴田選手の左肩に落ちるかたちで、柴田選手が負傷しました。



NHKのテレビ中継でも、柴田選手の痛々し表情と周りで心配する選手の姿が分かりました。

ストレッチャーで運ばれグランドから去っていった柴田選手ですが、その後病院に行ったようですね。

まだ怪我の状況は発表されていませんが、あの表情からすると脱臼しているのではないでしょうか。

本当に大事に至らなければ良いのですが。

柴田竜拓は守備の名手

柴田選手は、広島の菊池涼介選手に劣るとも勝らずセ・リーグの守備の名手だと私は思います。

柴田選手の守備の特徴は、幅広い守備範囲で普通ならヒットになる当たりを内野ゴロに打ち取れることです。

さらに補球してからのスローイングが速く、暴投の数もシーズンを通して少ないですね。

柴田選手の安定感のある内野の守備力は、チームイチではないでしょうか。


柴田選手は今季でプロ6年目ですが、まだスタメンに定着はしていません。

一昨年あたりから出場機会が増えてきましたが、リードしているゲームで終盤に守備固め要員として出場してくるケースが多かったですね。

昨シーズンぐらいから、スタメンで出場することが多くなりましたが、如何せんベイスターズの内野、外野ともスタメン争いが激化しています。

内野に関していえば、サードは宮崎選手、ファーストはソト選手でほぼ決まりですが、セカンドとショートに関しては固定されていません。

大和選手、倉本選手、田中俊太選手、中井選手、森敬斗選手、山下幸輝選手、そして柴田選手と、対戦チームとの相性や選手の調子により日替わりで起用されています。

柴田選手がスタメンで固定されるには、守備に関しては問題ないので、あとは打撃で結果を出すしかありません。

もともと柴田選手の打撃には定評があります。

打率は2割台ですが、簡単には諦めない、最後まで粘る、その結果、相手投手に数多くの球を投げさせるタイプの打者です。

あとは打率を3割台まで上げていけば、スタメンへの道は近くなるのではないでしょうか。

柴田竜拓は守備の名手 のまとめ

今回はベイスターズの守備の名手である柴田竜拓選手について、書き綴りました。

丁度、この記事を書いている最中に、悲しいニュースが入ってきました。

柴田選手は、昨夜(4月23日)の怪我の状況は、やはり脱臼でしたね。



これで登録抹消で戦線離脱を余儀なくされました。

本当に不運な怪我ですが、早く治して戻ってきて欲しいです。

柴田選手が抜けてしまいますが、その分、他の選手が奮起してくれるでしょう。



以上、最後までお読み頂き、ありがとうございました。




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