ベイスターズのコーチ陣2021が連敗の原因??

画像は本記事とは関係ありません。

昨夜(4月23日)の対 阪神戦で、ようやく連敗(引き分けを挟んで10連敗)が止まりましたね。

ベイスターズファンとしては嬉しいことなのですが、ここまで弱いベイスターズだと、その責任は敗戦の将である三浦監督ばかりか、コーチ陣にも向けられてきます。

すでにネット上では、コーチ陣に対する書き込みがありました。

熱狂的なファンは別として、ベイスターズファンでもあっても、コーチ陣に関してはあまり知らないのが現状ではないでしょうか?

そこで、今回はベイスターズのコーチ陣2021に関して綴ります。

目次

ベイスターズのコーチ陣2021は?



まずは、ベイスターズのコーチ陣2021(一軍)の顔ぶれです。

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役職名前備考
ヘッドコーチ青山道雄留任
打撃コーチ坪井智哉留任
打撃コーチ嶋村一輝
投手コーチ木塚敦志留任
投手コーチ川村丈夫留任
内野守備走塁コーチ永池恭男留任
外野守備走塁コーチ小池正晃
バッテリーコーチ新沼慎二
ブルペン担当バッテリーコーチ藤田和男配置転換
巡回打撃コー田代富雄配置転換

まず気づいたことは、昨シーズンからの留任や配置転換が7名もいることです。

昨年のシーズンオフに三浦新監督の就任が決まった際には、コーチ陣も大幅に入れ替わるだろうと思うっていました。

なぜなら、ラミレス元監督がチームの不振を理由に辞任を申し入れたのだから、同じくコーチ陣も大幅に入れ替わると私は予想していました。

三浦監督が目指すチーム作りができるため、そして優勝するたえに、最強のコーチ陣を整えると勝手に思っていました。

例えば、ヘッドコーチには谷繁元信氏、投手コーチは野村弘樹氏、打撃コーチは佐伯貴弘氏、外野守備走塁コーチは森本稀哲氏などなど。

しかし現状は、半数のコーチ陣が留任となりました。

これは、ラミレス野球を継承するというよりは、チームや選手のことを熟知しているコーチを留任した方が、新人監督1年目の”ハマの番長”を支えることが出来るからではないでしょうか。

ベイスターズのコーチ陣2021 実績が少ない?

現在のコーチ陣をみると、

現役時代に輝かしい実績を残した選手は?

と問われれば、正直なところ名前をあげられません。

ベイスターズ(大洋ホエールズ)のレジェンドプレイヤーなら、田代富雄コーチですが...(笑)

今季から巨人軍のコーチに桑田真澄氏が就任しましたね、

桑田コーチのように、輝かしい実積や知名度のあるスター選手であることに越したことはありませんが、必ずしも「名選手、名コーチにあらず」です。

いくら実績のあった選手でも、コーチとして選手を育てる、教える能力は別ですから。


よい例が、原監督です。

巨人の原辰徳監督ではなく、青山学院大学の原晋監督ですね。

野球ではなく陸上(駅伝)ですが、原晋監督は学生時代、社会人時代と陸上選手でしたが輝かしい実績がないまま、27歳で故障により引退しています。

その原監督の指導のもと、青山学院を箱根駅伝総合4連覇に導いています。

このことが証明するように、「名選手、名コーチにあらず」ですね。

ベイスターズのコーチ陣2021が連敗の原因 のまとめ

今回は、ベイスターズのコーチ陣について、いちファンの印象を書き綴りました。

今季のベイスターズの10連敗の原因は、必ずしも監督やコーチ陣にあるとは言えません。

先日、三原球団代表も謝罪していましたが、新型コロナウイルスの影響で外国人選手達の来日が遅れ、キャンプには参加できず開幕さえも間に合いませんでした。

あと投手陣の不調など、いろいろな要素が重なったことが原因だと思います。

前節のドラゴンズ戦からは、ソト、オ―スティン、エスコパーの頼れる外国人選手も1軍に合流しました。

昨シーズンは悔しい思いをした今永投手や東投手もピッチング練習を始めています。

プラスのいい材料ばかりです!

これからベイスターズは上昇気流に乗ります。

私たちちベイファンは、ひき続き熱い声援を送るだけです。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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