三浦大輔がリーゼントにこだわる理由は? セットする貴重映像もあり!

画像は作品とは関係ありません。

”ハマの番長”こと横浜DeNAベイスターズの三浦大輔新監督のトレードマークといえば、リーゼントの髪型がお馴染みですね。

最近はリーゼント姿の人は、ほとんど見ることはありません。

では、三浦監督は現役選手時代からリーゼントにこだわる理由は、何なんでしょうか?

目次

三浦大輔がリーゼントにこだわる理由は?

リーゼントの髪型に憧れる高校時代

高校時代の三浦大輔少年は、漫画「ビー・バップ・ハイスクール」に夢中になっていたそうです。

さらには、永ちゃんこと矢沢永吉やエルビスプレスリーに憧れていました。

これらに共通するのは、髪型がリーゼントということ。

三浦少年は、「俺もいつかはあんな髪型に」と心に秘めていましたが、スポーツ刈りの頭には、リーゼントにしたくても出来ないのが現実でした。

”ハマの番長” の誕生

奈良県の高田商業高校の三浦少年は、1991年に横浜大洋ホエールズから6位指名を受け、プロ野球選手の仲間入りします。

そしてプロ1年目、髪の毛も伸び念願の髪型”リーゼント”になることができました。

ただしチーム内では、リーゼント姿の三浦大輔投手の心証は悪く、「なんだその髪型は。今すぐ切ってこい!」の怒号が響き注意されたそうです。

本来なら、プロ1年目の新人ならすぐさまリーゼントを止める選択をするのですが、三浦大輔投手は止めなかったそうです。

それはなぜか?

後に雑誌のインタビューで以下のように語っています。

「プロは目立ってなんぼだから、『目立ちたい』って言う気持ちも理由にはあるんですよね。

自分はドラフト6位でしたから、入った当初なんか注目もされないわけじゃないですか。少しでも早くみんなに名前を覚えてもらいたかった。

だから、リーゼントにする以上は、野球だけはちゃんとやろうと思いましたね。

『リーゼントだから』って周りから絶対に言われたくなかった。自分がやることをしっかりやって結果を残せば、必ず認めてもらえると思っていましたから」


Number Webより

プロの世界は結果がすべてです。

その事を十分に分かっていた三浦投手は、「結果を出せば、リーゼントに誰も文句は言わせないぜ!ヨロシク!」って感じだったんですかね( ´∀` )

監督になってもリーゼント

三浦新監督は、現役~投手コーチ~2軍監督、そして1軍監督と一貫してリーゼントスタイルを貫いています。

既にトレードマークとしてリーゼントが定着しているからかもしれませんが、三浦監督にとって「リーゼント」は貪欲までに勝利へ追い求める気持ちを維持するためのアイテムになっているのだと推察します。

それは現役を引退して監督になった今でも!!

リーゼントをセットする貴重映像

三浦監督が就任会見に挑む際に球団が作成した貴重映像があります。

手慣れたものですね。

もう何十年もセツトしているので数分で”ハマの番長”が完成するのでしょう。

それにしても、この動画、カッコイイですね。

あっ、ちなみに試合中はリーゼント姿ではないです。

流石に、帽子をかぶっているので髪型が崩れてしまいますよね。

リーゼント姿で登場するのは、イベントやテレビ出演の時だけだと思います。

三浦新監督の年棒や監督の奥様について、下記の記事に書きました。

よろしければ、あわせてお読みください。
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最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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