小園健太2021ドラフト候補の球種球速は?複数球団上位指名の可能性あり!

画像は本記事とは関係ありません。

今年のプロ野球ドラフト会議まで、あと1ヶ月あまりとなりました。(10月11日開催)

今回は上位候補で指名が予想される市和歌山高校の小園健太投手の球種や球速について調べてみました。



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小園健太2021ドラフト候補のプロフィール

小園健太投手の市和歌山高校は、この夏の甲子園には出場できませんでした。

決勝戦で全国制覇を成し遂げた智弁和歌山に4-1で負けてしまいました。

2年ぶりに開催された夏の甲子園に出場はできませんでしたが、プロの熱い視線は小園投手を注目しています。

名前小園 健太 (こぞの けんた)
生年月日2003年度生まれ
出身地大阪府
身長/体重185cm/91kg
ポジション投手(右投/右打)
出身校大阪市立中央小学校
貝塚市立第一中学校
和歌山市立和歌山高等学校

小園投手は小学校1年生から軟式野球を始めました。

貝塚一中時代は、シニアチームの貝塚ヤングに所属して、市和歌山でのチムーメイトである松川虎生捕手とバッテリーを組んでいました。

中学3年時には、ヤングリーグ選手権大会で優勝しています。(2回戦敗退)

中学卒業後は、松川捕手と共に市和歌山に進み、今年の春の選抜大会に出場しています。

小園健太2021ドラフト候補の球種球速

ブロが注目する小園投手は、世代No.1の右腕と呼ばれています。

その小園投手の球種は、最速152km/hのキレのあるストレートがメインとなります。

この 最速152km/hは、昨年の6月に行われた大阪桐蔭との練習試合で記録しています。

そしてストレートを軸に、スプリットとシュートの2種類のツーシーム、さらには縦のスライダー、110キロ台のカープ、130キロ台のカットボールなど多彩な変化球を使い分ける投手です。

なかでもカットボールは打者の手前で大きく曲がるため三振や内野ゴロを打たせる決め球として多用しています。

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小園健太2021ドラフト候補の球種球速 のまとめ 

今回は、和歌山市立和歌山高等学校の小園健太投手について、球種と球速について調べてみました。

小園投手は大学進学はせず、ブロ志望届を提出していますので、来月のドラフト会議では複数の球団から指名されることが予想されます。

また中学からの盟友である松川虎生捕手もプロ志望届を提出していますので、こちらも楽しみですね。

将来、別々のチームで対戦する可能性もあるかもしれませんね。

いずれにせよ、10月11日のプロ野球ドラフト会議は注目です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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