森木大智の球種や球速は?

画像は本記事とは関係ありません。

今年のプロ野球2021ドラフト会議は、10月11日に行われます。

高知高校の森木大智(もりき だいち)投手は、複数の球団が注目する高校生右腕投手です。

今回は1位、もしくは上位で指名される可能性が高い森木投手の球種や球速について調べてみました。

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目次

森木大智 プロフィール

名前森木 大智(もりき だいち)
生年月日2003年4月17日
出身地高知県
身長/体重184cm/82kg
ポジション投手(右投右打)
出身校土佐市立蓮池小学校
高知中学
高知高校

森木大智の球種は?

森木大智投手の球種は、150キロ台のストレートを主軸に、

カーブ、スライダー、ツーシーム、スプリット、チェンジアップと多彩な変化球を使いこなしています。

特に大きく割れるカーブはブロでも通用しそうなレベルまで磨き上げています。

森木大智の球速は?

森木投手は、高知中学時代に軟式野球で150キロを計測して、過去に例がないといわれる記録に「スーパー中学生」と注目を集めました。

系列校の高知高校に進んだ森木投手は、「150キロ」は過去の自分と割り切り、周囲の注目を気にしないようにしていました。

高校では、軟式と硬式のギャップに悩んだり、故障と向き合う日々が続いていましたが、センバツをかけた2年の秋の県大会準決勝で151キロを計測して、 「150キロ」を計測した過去の自分を超えていきました。

そして、今年の四国大会では決勝まで進み、明徳義塾高校戦では自己最速の154キロをマークし優勝しました。

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森木大智の球種や球速 のまとめ 

今回は、ドラフト1位候補の高知高校の森木大智投手について、球種や球速について調べてみました。

森木投手は、この夏の甲子園を目指した県大会決勝では、ライバル明徳義塾高校に3対5で惜敗して、甲子園の土を踏むことは叶いませんでした。

最速154キロの勝負球は、プロのマウンドまでお預けですね。

10月11日のプロ野球ドラフト会議は、どの球団が森木投手を何位で指名するか楽しみですね。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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