大貫晋一の球種と球速やプロ入り後の成績は?

大貫晋一投手の球種と球速やプロ入り後の成績は?【横浜DeNAベイスターズ】
画像は作品とは関係ありません。

横浜DeNAベイスターズの大貫晋一投手は、昨シーズンはチーム一の10勝をあげ存在感を示しました。

今永投手が昨シーズンの怪我の影響で開幕に間に合っていません。

現在のベイスターズのエースと言えば、大貫晋一投手と言っても過言ではないと思います。

今回は大貫晋一投手の球種&球速、そしてプロ入り後の成績について調べてみました。

目次

大貫晋一のプロフィール

まずは大貫投手のプロフィールから。

名前大貫 晋一(おおぬき しんいち)
生年月日1994年2月3日
出身地神奈川県横浜市
身長/体重181㎝/73㎏
ポジション投手(右投右打)
最終学歴日本体育大学
年棒5,250万(推定)
背番号16

大貫晋一投手は、小学校3年生から地元の少年野球チーム奈良北ジャガーズに入り野球を始めました。

中学は横浜市立奈良中学校に通い、部活動ではなく横浜青葉リトルシニアでプレイしていました。

横浜青葉リトルシニアは、全国大会で優勝するチームでしたが、大貫投手は出場メンバーに入ることはできませんでした。

高校は横浜を離れ、静岡県の桐陽高等学校に進学します。

桐陽高等学校は、1992年の夏の甲子園に出場している強豪校です。

大貫投手は3年の夏にエースとして県大会のマウンドに上がり、ベイスト8まで勝ち進みましたが、甲子園出場は出来ませんでした。

高校卒業後は、日本体育大学に進み、2年生の春にはベストナインを獲得しました。

その後、高校時代に痛めた右肘痛が再発したため、トミー・ジョン手術を受け、4年生になるまで投げることは出来ませんでした。

大学卒業後は、新日鐵住金鹿島に入社して都市対抗野球に出場しました。

そして2018年のドラフト会議で、ベイスターズから3位指名を受けて、契約金6,000万/年棒1,200万(推定)で仮契約しました。

大貫晋一の球種と球速

大貫投手の球種は、昨季のデータから見ると、スプリットとストレートが全球種の約5割を占めています。

スプリットとは、フォークボールの1種で、速度の速い球で打者の手元で小さく落ちる変化球です。

一般的に落差が小さく落ちるボールをスプリット、大きく落ちるボールをフォークと呼んでいます。

スプリットは三振を取る為の決め球として使う投手が多いですが、大貫投手の場合は三振を取るというよりは、打たせてアウトを取る球として投げている印象です。

投球の組み立ては、スプリットとストレートを多用して、ツーシーム、スライダー、カットボールを織り交ぜて投げています。

大貫投手の球速は、最速149km/hのストレートです。

最近のプロ野球では最速150km/h台後半の投手が増えてきていますので、大貫投手の149km/hは速いとは感じなくなつてきましたね。

ただ大貫投手も、今季中には150km/h台投手の仲間入りするでしょう。

大貫晋一のプロ入り後の成績

大貫投手は今季でプロ3年目です。

今シーズンも2試合登板して、安定したピッチングで1勝しています。

もう1試合は中継ぎ陣が崩れて、勝ち星がつきませんでした。

年度登板勝利負け防御率
201915655.00
202019 106253
20212102.84

※今季の成績は、4月8日時点のデータです。



大貫投手の兄弟や父、さらには嫁さんの有無について、下記の記事を書きました。

よろしければ、あわせてお読みください。
↓↓↓

まとめ

今回は、横浜DeNAベイスターズの大貫晋一投手の球種と球速、さらにはプロ入り後の成績について調べてみました。

昨年、チームイチの2ケタ勝利をあげ、今季も開幕から順調なスタートをきっています。

今のベイスターズの中で、唯一勝ち星が計算できるピッチャーではないでしょうか。

今年は、ベイスターズのエースと名乗るにふさわしい活躍が期待できます!


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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