ベイスターズファーム(二軍)の成績は?

画像は本記事とは関係ありません。

4月27日現在、最下位に甘んじているベイスターズ。

この現状を打破するには、ファームで調子のいい若い選手を一軍に上げ、新しい風をどんどん吹き込んではどうでしょうか?

そうすれば、現在一軍に登録している選手達も、今以上に危機感を感じ発奮するのではないか? と素人ながらの私の意見です。

では、そのファームの成績はどうなんでしょう?

まさか一軍と同じ最下位だったり...

そこで今回は、ベイスターズのファーム(二軍)の成績を調べてみました。

目次

ベイスターズ ファーム(二軍)の成績は?

まずは、今シーズンの4月25日終了時点の順位は、

19試合7勝11敗1分で7チーム中6位です。

最下位は免れていますが、1軍同様に借金生活です。



ファームには、イースタンリーグとウエスタンリーグがあり球団の所在地で東と西に区分けしています。

ベイスターズは、イースタンリーグに所属しています。

そのイースタンリーグには7球団が所属しています。

ロッテ
日本ハム
巨人
西武
楽天
DeNA
ヤクルト

一方のウエスタンリーグは、5球団が所属しています。

ソフトバンク
中日
広島
阪神
オリックス



今季のベイスターズファームの指揮を執るのは、仁志敏久二軍監督です。

昨シーズンは、”ハマの番長”こと三浦監督が二軍で指揮を執つていました。

昨シーズンの成績は、

76試合42勝32敗2分で首位の楽天とは2ゲーム差で2位でした。



昨シーズンのファーム公式戦では、細川成也(ほそかわ せいや)選手が、イースタンリーグ最多本塁打33本、最多打点53打点、最高出塁率.318を達成しています。

今季の細川選手は、11試合に1軍に呼ばれましたが、現在はファームに落ちています。

ここは辛抱強く1軍で起用して、和製大砲と言われ細川選手の実力の開花を待ってみればと、個人的に思います。

仁志敏久二軍監督のプロフィール

仁志敏久二軍監督は、茨城県の強豪・常総学院高等学校で3年連続夏の甲子園に出場しています。

大学は早稲田大学に進学して、主将として東京六大学リーグで活躍しました。

早稲田大学を卒業後は、日本生命を経てドラフトで巨人から2位指名を受けてプロ入りしました。


巨人時代には、新人王、ゴールデングラブ賞4回、1,500本安打、150本塁打と記録を残しています。

巨人には11シーズン在籍して、監督構想から外れたことを機に、自らトレードを志願してTBSがオーナ時代だったベイスターズへ移籍しています。


ベイスターズでは3シーズンプレイして、その後はアメリカの独立リーグでプレイするものの右太ももの故障により、2010年6月に現役を引退しました。


現役引退後は、解説者、さらには筑波大学大学院に入学して体育学を学んでいます。

そして2013年から2020年までは、侍ジャパン日本代表のコーチを務め、今季からベイスターズの二軍監督に就任しました。

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名前仁志 敏久(にし としひさ)
生年月日1971年10月4日
出身地茨木県古河市
身長/体重171cm/80kg
ポジション(現役時)内野手(右投/右打)
最終学歴筑波大学大学院
経歴常総学院
早稲田大学
日本生命
読売ジャイアンツ
横浜ベイスターズ
ランカスター・バーンストーマーズ(米独立リーグ)

<引退後>
サザンメリーランド・ブルークラブス(コーチ)
筑波大学大学院
侍ジャパン日本代表(コーチ)
江戸川大学客員教授
横浜DeNAベイスターズ(二軍監督)

ベイスターズファーム(二軍)の成績 のまとめ

現在、ベイスターズのファーム(二軍)の成績は、7チーム中6位で低迷しています。

ただし借金4(4月25日終了時点)でまだまだ上位を狙える位置です。

ファームはシーズンがスタートすれば、1軍の主力選手の調整の場となってしまう傾向がありますが、本来は選手の育成の場です。

今季から、日米でコーチ経験を積んだ仁志敏久氏が二軍監督に就任しました。

どんどん粋のいい若手を育て、開花させ1軍へ送り込んでもらいたいですね。

そして、いずれ仁志二軍監督が一軍の監督に昇格することもあるかもしれませんね。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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