オ―スティンのホームラン電光掲示板直撃!ハマスタの広さは?

オ―スティンのホームラン電光掲示板直撃!ハマスタの広さは?
画像は本記事とは関係ありません。

昨日(5月1日)の対ヤクルト戦で、オ―スティンのホームランが電光掲示板を直撃しました。

ハマスタ(横浜スタジアム)は、ホームランがよくでる球場として野球ファンには知られています。

そして、よく電光掲示板を直撃しますね。

今回はハマスタの広さと、最近の電光掲示版直撃弾について調べてみました。

目次

オ―スティンのホームラン 飛距離は?

まずは、オ―スティン選手のホームランから。



オ―スティン選手の打球は、センター後方の電光掲示板(バックスクリーン)に直撃しましたね。

横浜スタジアムのセンターまでの距離は約118mです。

電光掲示板の設置されている高さ等を考慮すると、オ―スティン選手のホームランの飛距離約146mぐらいになるそうです。

ハマスタの広さは?

ホームランが出やすいと言われているハマスタの広さを調べてみました。

センター118m
両翼(レフト、ライト)94m
左右中間111m



次に他球団(セ・リーグ)の球場の広さはどうでしょうか?

球場名センター両翼
横浜スタジアム11894
東京ドーム122100
神宮球場12097.5
バンテリンドームナゴヤ122100
阪神甲子園球場11895
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島122100

上記のデータから分かるように、ハマスタはセンター、両翼とも他の球場より狭いですね。

さらにハマスタは、ハマスタ特有の浜風の影響もあり、打者に有利な風が吹くのでホームランが出やすい一面もあります。

意外だったのは、阪神甲子園球場ですね。

テレビ画面でみると、かなり大きい球場と思えるのですが、センター、両翼の広さはハマスタとほとんど変わりませんね。



ハマスタ電光掲示板 直撃弾!

1日のヤクルト戦では、久しぶりに電光掲示板に直撃するホームランを見ました。

私が記憶するハマスタでの電光掲示板への直撃弾は以下の4つです。

日付対戦チーム打者(打つた人)投手(打たれた人)
2015.06.03ソフトバンク柳田悠岐三浦大輔
2018.09.08ヤクルトネフタリ・ソト大下 佑馬
2019.08.10中日ダヤン・ビシエド石田健大
2019.09.11巨人ネフタリ・ソト桜井俊貴
2021.05.01ヤクルトタイラー・オースティン高梨 裕稔



三浦監督もソフトバンクの柳田選手からバックスクリーン直撃弾を浴びています。

試合後の監督インタビューでオースティン選手のホームランについて答える三浦監督も、嬉しい反面、苦笑いであったことが予想されますね。



以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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