阪口皓亮の年棒と昨年までの成績?やっとプロ初勝利!!

阪口皓亮投手DeNAの年棒と昨年までの成績?やっとプロ初勝利!!
画像は作品とは関係ありません。

ベイスターズは三浦監督に代わってから、8試合目にして勝つことができました。

三浦監督に1勝をプレゼントしたのは、阪口皓亮(さかぐち こうすけ)投手でした。

そして、この阪口投手もプロ入り3年目にして初勝利となりました。

今回は、坂口皓亮投手の年棒とプロ入りしてからの成績について調べてみました。

目次

阪口皓亮のプロフィール

まずは坂口皓亮投手のプロフィールから。

名前坂口 皓亮(さかぐち こうすけ)
生年月日1999年8月15日
出身地大阪府大阪市
身長/体重187㎝/83㎏
最終学歴北海高等学校
ポジション投手(右投右打)
背番号12

阪口投手は小学校2年生から野球を始め、大阪市立大正東中学校時代は、大正ボーイズに所属して投手兼外野手としてプレーしていました。

同期でベイスターズに入団した山本祐大捕手は、中学校の1学年先輩になります。

高校は北海道の名門、北海高等学校に進学します。

阪口投手が2年生の夏には、北海高等学校は甲子園出場を果たすも、阪口投手はベンチ入りできませんでした。

そして3年生の夏、念願の甲子園出場を果たし、1回戦の神戸国際大学付属高等学校戦で先発登板しました。

試合は惜しくも負けてしまい、甲子園での登板はこの1回のみとなりました。

ただ、この甲子園での登板がプロの目にとまり、その年のドラフトでベイスターズから3巡目で指名を受けプロ入りをしました。

阪口皓亮の年棒と成績

年棒の推移

まずは年棒の推移を見ていきましょう。

阪口投手は、2017年の秋に行われたドラフトでベイスターズから3巡目に指名され、契約金5,000万、年棒600万(推定)で入団の交渉が成立しました。

年度年棒(推定)
2018600万
2019600万
2020610万
2021610万

プロ1年目と2年目では1軍での勝利がないので、年棒も跳ね上がることはないですね。

阪口投手は、まだ21歳とこれから成長する投手なので、結果とともに年棒も高くなっていくでしょう。

昨年までの成績

年度登板 勝利負け防御率
20193015.87
20203 0 2 7.50
20211 100.00

阪口投手の特徴は、身長186㎝からの角度のあるストレートで、最速152㎞/hをマークしています。

このストレートを決め球に、カープやカットボールを入れてピッチングを組み立てています。

これまでの阪口投手の課題は、コントロールが安定しないことです。

奪三振が少なく、四球を多く出していました。

制球力が向上すれば、今後ローテーションの一角を担う投手となるでしょう。

まとめ

三浦新監督の初勝利が、阪口投手になるとは誰もが予想していなかったハズ。

チームが勝ち星を挙げられず連敗している中、阪口投手が連敗をストップさせました。

そして4月4日の試合で、

「今年の阪口いけるぞ!」と思ったのは私だけではないと思います。

プロ3年目の阪口投手、今年は1軍に定着してチームの勝利に貢献して、来季の年棒が跳ね上がる活躍を期待しています!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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