桑原将志怠慢プレイ&落球からの気迫の復活!!

桑原将志怠慢プレイ&落球からの気迫の復活!!
画像は本記事とは関係ありません。

ベイスターズは6月26日の対阪神戦で、7回表に桑原将志選手が逆転ホームランを放ち勝利しました。



桑原選手といえば、5月の怠慢プレイで三浦監督からカミナリが落ち、さらにはレフトの守備では落球をしてスタメン、さらに二軍降格の危機がありました。

しかし、ここ最近の桑原選手は気迫あふれるプレイでチームの勝利に貢献しています。

今回は、ファンからも批判を浴びた怠慢プレイと落球について書き綴りました。

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目次

桑原将志の怠慢プレイ

三浦監督から「二度とするな!」とカミナリが落ちた桑原選手の怠慢プレイは、5月12日(横浜スタジアム)での対阪神戦でした。

同点で迎えた9回裏二死ランナー無し、桑原選手が打つた打球はファースト後方に高く上がりました。

この時点で私も含め多くのファンは、試合終了を予測したのですが、一塁手の中島選手と二塁手の若林選手が「お見合い」をし打球はフェアーゾーンに落下しました。

問題となったのは、桑原選手の一塁への走塁でした。

桑原選手自身もアウトと諦めてしまったのでしょうか?

一塁ベースへ向かう速度を途中から緩めてしまいました。

もし、全力で走っていれば、タイミング的には二塁まで進むことができたハズです。

結果一塁打となりましたが、二死とはいえ得点圏内の二塁打では、一打逆転サヨナラ勝ちの可能性が残っていましたね。

結局、次の神里選手が三振に倒れて、5対5の引き分けに終わりました。

内野フライが上がって、全力で一塁ベースへ走らない選手は桑原選手ばかりではなく、たまに見かけます。

十中八九アウトであろうが、やはり選手は全力で走るべきですよね。

選手は諦めても、応援しているファンは諦めていないのですから!!

批判を浴びてしまった桑原選手の動画はこちら → DeNA桑原の怠慢走塁に実況ドン引き…

この桑原選手の怠慢プレイは、三浦監督からの厳しい注意で終わり懲罰などはありませんでした。

番長(三浦監督)は、桑原選手が今回のプレイを猛省して今後のプレイで奮起してくれると期待したのではないでしょうか。

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桑原将志の落球

桑原選手の一塁ベースへの怠慢プレイの記憶がまだ脳裡に残っている5月26日の対オリックス戦(横浜スタジアム)で、またまた凡ミスをしてしまいましたね。

0-4 でリードされた2回表二死満塁、モヤ選手(オリックス)の打球はセンターフライ、桑原選手なら獲れるであろうフライでした。

桑原選手は、余裕だつたんでしょうか、安心してしまったのでしょうか、集中力を切らしたのでしょうか、まさかの落球をしてしまいました。

桑原選手のエラーにより、走者一掃で追加点3点がオリックスに入りました。

三浦監督は、4回表から桑原選手から神里選手へセンターの守備を交代させられてしまいました。

試合後の三浦監督のインタビューにあるように、これは当然、懲罰交代でした。

桑原選手の落球動画はこちら → DeNA桑原の怠慢守備に実況ドン引き…

桑原将志 気迫の復活!!

5月は、怠慢プレイと落球で一時はスタメンから外れた桑原選手。

その間は神里選手がセンターを守り活躍していましたが、故障により再び桑原選手がスタメンに復帰しました。

6月の桑原選手は、本当に凄いです。

超ファインプレーの連発、そして6月26日の阪神戦のようにチームを勝利に導くバッティングをしています。



圧巻は、6月3日のプレイ(二番目の動画)ですね。

フライを捕球した後、握ったボールを地面に叩きつけています。

この気迫あるプレイが本来の桑原選手の守備ですよね。

本来の桑原選手が戻ってきて、本当に嬉しいです。

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桑原将志怠慢プレイ&落球からの気迫の復活 のまとめ

今回は、桑原将志選手の怠慢プレイと落球についてまとめてみました。

やはりベイスターズのセンターは、”1番センター桑原将志” がしっくりきます。

桑原選手が塁に出ると、チームの攻撃が勢いづきます!

桑原選手のファインプレーは、試合の流れをベイスターズに引き寄せます!

ベイスターズが上を目指すには、桑原選手の活躍が必要です!

以上、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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