風張蓮トライアウトで獲得した投手の年棒2021とヤクルト時代の成績は?

画像は本記事は関係ありません。

横浜DeNAベイスターズは、昨シーズンのオフに行われたNPB12球団合同トライアウトで、ヤクルトスワローズから自由契約となった風張蓮(かざはり れん)投手を獲得しました。

風張投手は、4月17日の巨人戦にリリーフとして登板し、2イニング無失点と素晴らしいピッチングを披露しました。

今回は、風張蓮トライアウトで獲得した投手の年棒と成績について調べました。

目次

風張蓮トライアウトで獲得した投手の年棒2021は?




ヤクルトから戦力外通告を言い渡された、風張蓮投手の2021年の推定年棒は、

1,200万です。

それでは、プロ入り後からの年棒の推移を見てみましょう。

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年度年棒(推定)所属球団
2015年1,200万東京ヤクルトスワローズ
2016年1,100万東京ヤクルトスワローズ
2017年1,000万東京ヤクルトスワローズ
2018年900万東京ヤクルトスワローズ
2019年1,800万東京ヤクルトスワローズ
2020年1,400万東京ヤクルトスワローズ
2021年1,200万横浜DeNAベイスターズ

風張蓮トライアウトで獲得!ヤクルト時代の成績は?

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年度試合数勝ち負け奪三振与四球失点防御率
2015年(ヤクルト)1000000.00
2016年(ヤクルト)60010598.10
2017年(ヤクルト)3003136.75
2018年(ヤクルト)53246122304.37
2019年(ヤクルト)14001715157.11
2020年(ヤクルト)1100119137.98
2021年(ベイスターズ)1001000.00

風張蓮投手は、2014年のドラフト会議でヤクルトスワローズから2巡目で指名を受け、契約金7,000万/年棒1,200万(推定)でプロ入りしました。

プロ1年目は1軍で起用されたのは1試合のみで、イースタンリーグで12試合登板しました。

プロ2年目からはリリーフ投手として起用され、1軍と2軍を行き来していました。

風張投手が飛躍したのは、2018年のシーズンで1軍での起用が53試合でした。

この活躍が評価され、シーズンオフの契約交渉で年棒が倍に跳ね上がりましたね。

しかし、2019年と2020年は1軍での登板はあるものの、打ち込まれる試合が増え試合数も減ってしまいました。

2年続けて防御率は7点台と本来の実力が発揮できていませんでしたね。

そして2020年のシーズンオフに球団から戦力外通告を言い渡されます。



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風張蓮トライアウトで獲得した投手の年棒と成績 のまとめ

今回は、ヤクルトを戦力外通告となりベイスターズに入団した風張蓮投手の年棒と成績について調べました。

風張投手は、体ががつちりしていて、見るからに丈夫な印象です。

この体から投げる力強いストレートが魅力な投手です。

風張投手も、

「体が強くて1年間投げられるということが一番のストロングポイントだと思っています」

とコメントしています。

今の手薄なベイスターズの投手陣にとっては、なんとも心強い言葉ですね。


がんばれ風張蓮!

がんばれベイスターズ!!


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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