山中竹春市長の出身高校や大学は?医師ではなくコロナの専門家!

画像は本記事とは関係ありません。

本日より横浜の市政を担うのは、期待の山中竹春(やまなか たけはる)市長です。

選挙戦では、IRカジノ誘致反対とコロナの専門家というアピールで、他の候補者と大差をつける得票数で当選しました。

当初、私はコロナの専門家ということで、山中氏は医師と思っていましたが違いました。

そこで今回は、山中竹春新横浜市長の出身高校や大学、さらには「コロナの専門家」とはどういうことか?
調べてみました。

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目次

山中竹春市長の出身高校や大学は?

山中市長は、早稲田大学本庄高等学院に通っていました。

高校時代はラクビ―部に所属し花園を目指すラガーマンでした。

大学は早稲田大学に進み、政治経済学部を1995年に卒業しています。

山中市長は、早稲田大学在学中にデーターと数字を根拠に意思決定する「データーサイエンス」の方法に魅かれて、その分野に進むことになりました。

そして、その後は早稲田大学大学院理工学研究科数学専攻課程を修了しています。

名前山中 竹春(やまなか たけはる)
生年月日1972年9月27日(48歳)←2021年8月時点
出身地埼玉県秩父市
趣味ジョギング、そば・うどんの食べ歩き、ラグビー
学歴 早稲田大学本庄高等学院
早稲田大学政治経済学部
早稲田大学大学院理工学研究科数学専攻課程
前職横浜市立大学医学部教授

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山中竹春市長は医師ではなくコロナの専門家

私を含めて有権者の多くは、山中竹春市長は医師だと思っている方が多いのではないでしょうか。

自分の住む街の市長のことを知らないのはダメだと思い調べてみました!

山中市長は、医師ではなく「理学博士」で専門分野は、

・データ分析と意思決定論
・統計学
・コロナ抗体研究
・費用対効果評価に関する方法論

などです。

昨今のコロナ禍の中で、「情報ライブミヤネ屋」や「ひるおび」の情報番組に出演され、横浜市立大学医学部教授ということであれば、医師だと思ってしまうのが普通ですよね。

山中市長は、今年の5月に「新型コロナウイルスに関する抗体研究の結果」をデーターに基づき客観的に日本で初めて発表して注目を集めました。


私はデーターサイエンスや臨床統計学については詳しくは分かりませんが、データーに基づいた客観的な説明は、説得力があり信頼性もあり、何より安心感がありますよね。

山中竹春市長の出身高校や大学は?医師ではなくコロナの専門家 のまとめ

今回は8月30日から横浜の舵取りをする山中竹春市長について、出身高校や大学、さらにはこれまでの専門分野について調べてみました。

コロナ感染者数が治まらない今、やはり山中新市長に期待するのは、「コロナ対策」です!

これまで政治経験はなく未知数ですが、これまで培ってきた「データーサイエンス」を思う存分活用して、なんとかコロナを収束させて、安心安全、そして明るい未来のある横浜になることを、一市民として期待しています!!


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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