箱根駅伝2022東洋大学の2021の成績とメンバーは?

画像は本記事とは関係ありません。

お正月恒例の第98回箱根駅伝まで1ケ月を切りました。

そこで今回は、前回の97回大会は総合3位の東洋大学について、「箱根駅伝2022東洋大学の2021の成績とメンバーは?」ということで調べてみました。

第98回箱根駅伝
往路:2022年1月2日(日)午前8時スタート
5区間 107.5km(東京都・大手町→神奈川県・箱根芦ノ湖)

復路:2022年1月3日(月)午前8時スタート
5区間 109.6km(神奈川県・箱根芦ノ湖→東京都・大手町)

目次

箱根駅伝2022東洋大学の2021の成績とメンバー

出雲駅伝

第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走

開催日:2021年10月10日(日)

コース:全6区間(45.1km)

成 績:総合3位 

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区間選手(学年)順位区間タイム距離
1区児玉 悠輔(3)7 23分49秒8.0km
2区奥山輝(2)916分47秒5.8km
3区前田義弘(3)625分04秒8.5 km
4区九嶋恵舜(2)218分42秒6.2km
5区石田洸介(1)118分55秒6.4km
6区柏優吾(3)730分56秒10.2km

全日本大学駅伝

第53回全日本大学駅伝対校選手権大会

開催日:2021年11月7日(日)

コース:全8区間 (106.8km)

成 績:総合10位

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区間選手(学年)順位区間タイム距離
1区佐藤真優(2)1227分27秒9.5km
2区前田義弘(3)832分18秒11.1km
3区九嶋恵舜(2) 834分29秒11.9 km
4区石田洸介(1)134分08秒11.8km
5区梅崎漣(1)436分25秒12.4km
6区菅野大輝(2)1339分31秒 12.8km
7区松山和希(2)1354分08秒17.6km
8区宮下隼人(4)659分32秒19.7km

箱根駅伝への序章となる10月の出雲駅伝では、主将の宮下隼人選手(4年)と松山和希(2年)の主力選手を故障で欠きながら3位に入り、全日本への期待が高まっていました。

しかし期待とは裏腹に11月の全日本では、シード権獲得ラインの8位の中央大学に52秒届かず14年ぶりにシード権を逃してしまいました。

まさかのシード権落ちでしたが、この時期に敗北したことは、いい意味でとらえれば箱根駅伝へ向けての課題が明確となったのではないでしょうか。

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箱根駅伝 過去10年の成績

東洋大学の過去10年における箱根駅伝の総合順位は以下の通りです。

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開催年総合順位
平成24年(第88回)2
平成25年(第89回)1
平成26年(第90回) 2
平成27年(第91回) 1
平成28年(第92回) 3
平成29年(第93回) 2
平成30年(第94回) 2
平成31年(第95回) 3
令和1年(第96回) 10
令和2年(第97回)3

箱根駅伝2022東洋大学の2021の成績とメンバー

今回は、「鉄紺」のタスキで箱根駅伝上位に常連の東洋大学について、「箱根駅伝2022東洋大学の2021の成績とメンバーは?」ということで調べてみました。

全日本大学駅伝は、まさかの総合10位シード権落ちという結果でしたが、悪い材料ばかりではありません。

出雲駅伝、全日本大学駅伝ともに区間1位をマークしているスーパールーキー石田洸介 選手(1年)の存在を忘れてはいけません。

おそらく、故障や調子を崩さなければ箱根を走ることは間違いないと思います。

どの区間を走るか?

区間賞を取れるか?

非常に注目の選手ですね。

今から楽しみです。

以上、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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