DeNA濱口遥大投手が怪我から復帰!出身大学は?年棒や成績も調査

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横浜DeNAベイスターズの濵口 遥大(はまぐち はるひろ)投手が、5月12日(土)のヤクルト戦で怪我から復帰しました。

濱口投手は昨シーズンはルーキーイヤーながら10勝をあげ、DeNAの日本シリーズ進出に貢献しました。今シーズンも開幕からの活躍が期待されていましたが、3月に左肩の痛みを訴え二軍での調整が長びいていました。

今回は怪我から復帰した濱口投手につて、出身大学年棒と成績についても調べてみましょう!

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DeNA濱口遥大投手が怪我から復帰!

5月12日の対ヤクルト戦で、今シーズン初の先発登板をしましたが、5回5失点でマウンドをおりました。

初回の立ち上がりに3点を失ってしまいましたが、初登板ということもありリズムが作れなかったのではないでしょうか。まだシーズンは長いです。次の登板に期待しましょう。

DeNA濱口遥大投手について

濱口投手は佐賀県出身の23歳です。愛称は「ハマのハマちゃん」

・身長173㎝
・体重80㌔
・左投左打

小学校1年から野球を始め、一時は体が小さいことで投手としては通用しないと断念し野手としてプレイしていましたが、佐賀県立三養基高等学校時代では投手として起用され、1年生の秋から控え投手として試合に出場していました。

甲子園には春夏通じて出場できませんでしたが、3年生の春の県大会では、エースとしてチームの準々決勝進出に貢献しました。

DeNA濱口遥大投手の出身大学は?

濱口投手の出身大学は神奈川大学です。神奈川大学は国立大学と勘違いしている人も多いようですが、神奈川県横浜市にある私立大学です。近年では箱根駅伝の常連校として有名になりました。地元では「神大(じんだい)」の名称で親しまれています。

神奈川大学在学中は左腕として活躍しました。2年生と3年生の春にはリーグ優勝を果たし、その後の全日本大学野球選手権では2年生の時に準優勝、3年生の時に準々決勝進出に貢献しました。

在学中のリーグ戦での通算成績は、51試合に登板し20勝16敗(15完投7完封)、防御率2.10を記録しました。また、日本代表としてハーレムベースボールウィーク(2年夏)、ユニバーシアード(3年夏)、日米大学野球(4年夏)へ出場しました。

DeNA濱口遥大投手の年棒や成績は?

濱口投手は2016年秋のドラフト会議で1位指名で横浜DeNAベイスターズに入団しました。入団時の契約金は9,000万円(推定)、年棒1,500万円(推定)でした。

昨シーズンは開幕から1軍入りし、22試合に登板し10勝6敗防御率3.57の成績で、即戦力として起用された役目は充分に果たしたのではないでしょうか。

濱口投手の今シーズンの年棒は、3,250万増の4,750万円(推定)です。昨シーズンのDeNA投手陣で10勝以上の二桁勝利をしたのは、濱口投手含め3人(他は、今永投手とウィーランド投手)しかいませんので、この大幅UPは当然の結果ですね。

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最後に

今回は、怪我から復帰した横浜DeNAベイスターズの濵口 遥大投手について、出身大学や年棒と成績について調べて見ました。

濱口投手はドラフトで1位氏名されましたが、実は外れ外れ1位でした。DeNAは1度目は明大・柳裕也投手(中日ドラゴンズ)、2度目は桜美林大・佐々木千隼投手(千葉ロッテ)の重複指名を外しての3巡目での1位指名でした。

しかし結果的には昨シーズンは大活躍をして結果を残しました。今シーズンは怪我で開幕から出遅れてのスタートとなりましたが、昨シーズンの10勝を上回る活躍を期待しています。

大学時代に慣れ親しんだ横浜スタジアムで、今シーズンも大活躍してもらいたいですね!

最後まで読んで頂き、有難うございました。

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