東克樹(DeNA)ドラフト1位の評価や出身大学は?動画もアリ!

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いよいよ球春到来です。今週末(3月30日)からプロ野球が開幕します。

昨シーズン3位から下克上で日本シリーズに出場した横浜DeNAベイスターズに大注目です。

とりわけドラフト1位で入団した東克樹(あずまかつき)投手の活躍が期待されています。

今回は、東克樹投手について調べてみました。

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東克樹投手はドラフト1位でDeNAに入団

東投手は、三重県四日市市出身の22歳です。昨年秋のドラフト会議でDeNAから一位指名され投手として入団しました。

東投手は、小学校1年生から軟式野球を始め中学生時代は、野茂英雄氏が総監督を勤める「JUNIOR ALL JAPAN(NOMO ジャパン)」にも選出され米国遠征に参加しました。

高校はイチロー選手と同じ愛知工業大学附属名電高等学校に進学し、甲子園には2年生の春・夏、3年生の夏と3回出場しています。2年生の時は登板がなく3年生の夏の大会で登板しましたが、福島県代表の聖光学院高等学校に初戦で敗退してしまいました。

大学は関西の雄・立命館大学に進み1年生からリーグ戦に登板し活躍しました。

東克樹投手の評価は?

当然ながら開幕前なのでプロ野球選手としての評価は少ないですが、大学時代の実績がプロのスカートの目に留まったのは言うまでもありません。

東投手の実力が発揮されてきたのは3年生からです。ノーヒットノーラン2回達成、リーグ優勝、MVP、最優秀投手、ベストナイン受賞、全日本大学選手権出場、日米大学野球選手権日本代表、ユニバーシアード日本代表と大学球児が憧れるタイトルを総なめしました。

大学時代のリーグ戦の通算成績は19勝9敗、防御率1.05でした。

これほどの実績があれば、プロのスカートから評価は高く、指名1位候補にリストアップされるのは当然です。

しかしながら昨年のドラフト会議では早実の清宮幸太郎選手(現・日本ハム)の話題一色で、世間の東投手への注目度は低かったです。

各球団も清宮選手に1位指名が集まり、その結果、DeNAは他球団と競合することなく単独1位指名で東投手を獲得しました。

それにしてもノーヒットノーランを2回も達成する偉業を果たしたことは驚きです。

私は東投手の大学時代の活躍は知りませんでしたが、コントロールと制球力が抜群に良いのでしょう。球速が速いのも大きな武器となりますが、球が速いだけでは2回ものノーヒットノーランの達成は無理だと思います。

ちなみに今シーズンから読売巨人軍に復帰した上原浩治投手は、球速は140キロ前後で速くありませんが、正確なコントロールと緩急のある投球でメジャーリーグで大活躍したのは周知のことですね。

東投手も上原選手のように、速球派ではなく三振を積み重ねる技巧派の投手になると予想します。今から奪三振率がどのくらいになるか楽しみです。

東克樹投手の動画アリ!

東投手のオープン戦の映像です!

今シーズンは東選手の雄姿が横浜スタジアムで、どのくらい観れるでしょうか?

期待せずにはいられません。

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最後に

横浜DeNAベイスターズはドラフトで3年連続で大学左腕の投手を1位指名しています。

2015年は今永昇太投手(駒沢大学)、2016年は濱口遥大投手(神奈川大学)、そして昨年が東克樹投手(立命館大学)です。さらに2014年のドラフト1位は「ハマの小さな大魔神」こと山崎康晃投手(亜細亜大学)でした。

これほどまでにドラフト1位の投手が即戦力として活躍している球団はないです。DeNAのスカウト陣の素晴らしさが他球団より群を抜いてる証拠ですね。

東投手は身長が170cmでプロ野球選手としては小さい部類になります。多分、街中で東投手と出会ってもプロ野球選手とは気が付かないでしょう。

 

しかしプロ野球のマウンドでは存在感のあるピッチングを披露して、リーグ優勝に貢献することを期待しています。

まずは1軍、そして先発ローテーション定着を目標にして活躍してもらいたいです。そして新人王が獲得できれば最高ですね。

がんばれ背番号11、東克樹投手!!

最後まで読んで頂き、有難うございました。

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