梅原大吾(プロゲーマー)でも姉には勝てない事実とは!

Pocket

3月19日(月)放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀「新しい仕事スペシャル」』(NHK)にプロゲーマーの梅原大吾(うめはら だいご)さんが出演します。

 

今回は、梅原大吾さんについて調べてみました。

Sponsored Link

梅原大吾とは

梅原さんは青森県出身の36歳です。梅原さんは日本人初のプロゲーマとして世界にその名前が知れ渡っています。「プロゲーマー」という職業は、まだ日本人には認知度が低く、「そんな職業があるのか?」とか「ゲームで飯が食えるのか?」と疑問を抱く人が多いのが現状です。

そもそも「プロゲーマー」とは、企業がスポンサー契約しているゲームプレイヤーです。企業が求めるプレイヤーは、広告価値が無ければスポンサー契約してくれません。よって数々の大会で勝ち抜いた強豪プレイヤーがブロゲーマーになっています。

梅原さんの得意とする主戦場は、対戦型格闘ゲームで中学生の頃からゲームセンターで腕を磨き、15歳の時に2D対戦型格闘ゲームの全国大会で優勝したのを契機に全国にその名を広めました。

その後は海外の大会にも参加し世界一の称号を手にするまでの実力になりました。そして、2010年に「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」として、ギネス・ワールド・レコーズに認定され、ロンドンで表彰されました。

私も子供の頃は、近所のゲームセンターで放課後を過ごしていた記憶があります。しかし弱かったせいもあり、すぐお小遣いが無くなり家に帰る始末でした。

梅原さんは放課後のほぼ毎日をゲームセンターに入り浸っていたのでしょう。普通の中高校生が放課後に部活動に打ち込むのと同じように、格闘ゲームは梅原さんにとっては部活動のようなものだったのでしょう。

梅原大吾は姉には勝てない!

梅原さんには7歳年上の姉がいます。ゲームの腕前が姉の方が格段に上手いのかと思いましたが、別の意味で梅原さんより上回っていました。

梅原さん曰く、「本当に要領がいい」、「なんでも器用にこなせちゃう」、「努力をそれほどしなくても何でもできるタイプの人」だったそうです。そんな姉を梅原さんは、時には憎たらしく思い「人が100時間かけてやることを俺は200時間かけてでもやってやる」という反骨心が芽生えたようです。

人が成長するには、「褒めて伸びる」タイプもありますが、「ナニクソ!」という反骨心の方が成長曲線が大きいと私は思います。

尚、梅原さんのお姉さまの画像や職業についての情報は、一般人ですのでネット上には見当たりませんでした。

Sponsored Link

最後に

今回は、プロゲーマーの梅原大吾さんについて調べました。

梅原さんは子供の頃、姉の誘いで「スーパーマリオ」を始めたのが、ゲームとの出会いだそうです。いわば、今の梅原さんの成功は少なからず7歳年上のお姉さまのおかげとも言えますね。子供の頃は憎たらしかったお姉さまには、今では感謝しているのではないでしょうか。

プロゲーマーという職業は、残念ながら日本では認知度が低いですが、海外ではコンピューターゲームやビデオゲームで行われる競技のことを「eスポーツ」という名称で流行しています。また「eスポーツ」をオリンピックの正式競技にする動きもあります。

近い将来、職業としてのプロゲーマーを目指す若者が増える日も来るかもしれません。

ますます梅原大吾さんの活躍に注目です!!

Sponsored Link

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください