大越健介キャスター(政治部記者)は大学野球で活躍、春からスポーツキャスターに挑戦

Pocket

NHKの大越健介(おおこし けんすけ)キャスターが4月からの「サタデースポーツ」のキャスターに抜擢されたことが分かりました。

大越キャスターといえば、「ニュースウオッチ9」のキャスターを2010年から5年間務めていました。

今回は、大越キャスターについて調べてみました。

Sponsored Link

大越キャスターは政治部記者

大越キャスターは新潟県出身の56歳です。東大文学部国文学科卒業後、NHKに入局して地方支局勤務を経て報道局政治部に配属され、政治部記者として総理大臣の番記者や自由民主党の担当記者として活動しました。

2005年にはワシントン支局特派員として渡米して、その後ワシントン支局長に就任しました。2009年に帰国して政治部に復帰し、翌年「ニュースウオッチ9」のキャスターに就任しました。

大越キャスターは永田町やワシントンの政界の表や裏を取材してきた敏腕記者です。

「ニュースウオッチ9」では事実を報道する一方、自分の意見を付け加えて視聴者に伝えてくれました。国営放送NHKのキャスターが私見を述べるスタイルは異例で注目されました。

極端に偏った私見を述べるのは良くないですが、大越キャスターは誰もが抱いている疑問や意見を視聴者に代わり代弁しているように私は感じていたので、好意的に「ニュースウオッチ9」を観ていました。

NHKでは唯一の「物言うキャスター」だと思います。

大越キャスターは東京六大学野球で活躍した?

大越キャスターは体格がいいので、野球選手というよりもラガーマンのイメージの方が似合いそうですが、バリバリの野球少年(青年)でした。新潟県立新潟高等学校では野球部に所属し、投手として春の県大会では準優勝、最後の夏の県大会ではベスト8まで進みました。

東大進学後も野球部に入部して、東京六大学リーグでエースとして活躍して通算成績8勝27敗の記録を残しました。そして日米大学野球選手権では、史上初の東大から選ばれた日本代表選手です。

そういえば、「ニュースウオッチ9」のスポーツコーナでの野球の話題になると、生き生きとした表情で意見や感想を述べていました。

大越キャスターがスポーツキャスターに挑戦

「サタデースポーツ」といえば、さきのピョンチャン五輪で現地キャスターを務めた杉浦友紀アナウンサーがお馴染みですが、4月からは大越キャスターが満を持して登板します。スポーツキャスターは長年の夢だったそうで、今回は自ら希望して就任するそうです。

Sponsored Link

最後に

球春の到来と共にスポーツキャスターに就任する大越さんの解説が今から楽しみです。本格的な野球経験者ならでの視点で、野球や他のスポーツの素晴らしさ楽しさを伝えてくれるでしょう。

最後まで読んで頂き、有難うございました。

Sponsored Link

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください