岡田紗佳(プロ雀士)は中国人?中国語がペラペラなラブライブ好きのオタクだった!

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3月5日(月)放送の「激レアさんを連れてきた」(テレビ朝日系列)にモデルでプロ雀士の岡田紗佳(おかださやか)さんが出演されました。

「どんな人なんだろう?」と気になったので、今回は岡田紗佳さんについて調べてみました。

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岡田紗佳さんは中国人?

岡田紗佳さんは1994年生まれの24歳です。父親は日本人、母親は中国人のハーフです。2011年に「non-noモデルオーディション」でグランプリを受賞して「non-no」の専属モデル」として活動を続け、昨年の4月に日本プロ麻雀連盟所属の女流プロ雀士となり、テレビ番組出演など活動の場を広げています。

芸能界でもハーフタレントさんは数多く活躍していますが、欧米系のハーフタレントさんが多い気がします。

中国系のハーフタレントさんは珍しいと思ったので調べてみると、一青窈さん、渡辺直美さん、川島海荷さん、優木まおみの名前がヒットしました。川島海荷さんと優木まおみさんは純ハーフというより、クオーターだという情報もありました。

欧米系のハーフ芸能人は顔立ちで判りますが、アジア系のハーフ芸能人は、情報がなければ気づかない場合もありますね。

中国語がペラペラ

岡田紗佳さんは6歳から12歳まで上海で過ごしていたので、中国語はネイティブでペラペラです。マージャンは上海に住んでいる時に覚えたそうです。

英語がペラペラなタレントさんやアナウンサーは多いですが、中国語がペラペラなタレントさんは稀ですよね。日本と中国の文化交流も年々盛んになってきています。そして4年後の冬季五輪は北京で開かれます。今後は中国語がネイティブなタレントさんの需要が増えるかもしれませんね。

ラブライブ好き

スタイル抜群でおしゃれな岡田紗佳さん、さぞかし休日はスタイリッシュにアクティブに過ごしていると思いきや、インドア派だとの事です。サブカルチャーが好きでアニメを見たり、ゲームをしたり完全にオタクですね。一番好きなアニメは「ラブライブ!」だそうです。

美人でモデルの岡田紗佳さんが、オタクだったことは意外でしたが、なんか親近感が持てます。

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最後に

岡田紗佳さんは、モデルとプロ雀士の二刀流で活躍しています。さらに彼女には中国語のネイティブスピーカーという武器があります。才能の持ち主が多い芸能界の中で、埋もれず生き抜いていくには「本業+α」が必要なのかもしれません。

もしプロ雀士にならなくてモデルの仕事だけしていれば、今のように数多くのテレビ番組に呼ばれていないかもしれません。「プロ雀士」という武器が加わることで、オファーが増えたと思います。

プロ雀士としては、彼女はまだ新人かもしれませんが、これからどんどん強くなり頭角を表してもらいたいです。

モデルとしても、プロ雀士としても今後の活躍が楽しみです!

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