伊藤亜由子、3度目の五輪!現役復帰の理由と出身高校、結婚は?

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連日、平昌五輪での日本選手団の活躍が伝えられていますが、その中で3度目のオリンピックに挑む、女子ショートトラックの伊藤亜由子選手が注目されています。
今回は、伊藤亜由子選手について調べてみました。

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伊藤亜由子選手のプロフィール

名 前 :伊藤 亜由子(いとうあゆこ)
生年月日:1986年9月29日(31歳)
出身地 :静岡県浜松市
身 長 :160cm
所 属 :トヨタ自動車スケート部

主な大会記録
2010年 バンクーバー五輪 リレー7位
2014年 ソチ五輪     リレー5位入賞
2016年 全日本ショートトラック選手権大会 総合優勝
2017年 世界ショートトラック選手権大会 リレー3位

伊藤選手は小学校二年生のときに、近くの浜松スポーツセンターのスケート教室でスケートを始めました。そして中学二年生のとき、同郷の元ショートトラック日本代表の滝口秀人さん(43)と出会い、ショートトラックを勧められ本格的に練習に取り組むようになりました。

その後、メキメキと実力をつけ浜松工業高校の二年生の時、世界選手権に出場しました。

現役復帰の理由は?

伊藤選手は、ソチ五輪出場後の2014年に引退を発表しました。

「ソチのリレーは、私の中でベストメンバーだという気持ちだった。
ここでメダルが取れないなら、この先厳しいと考えて、辞めようと思った」

引退後は、トヨタ自動車の会社員としての仕事をしながら、週1回は子供達へのスケート指導や大会役員などスケート競技を裏方として支えてきました。

しかし2015年には、

「夢の途中だった。諦めた自分に悔いが残った」

と現役復帰を決意します。

伊藤選手は、バンクーバー五輪、ソチ五輪とも、あと一歩のところでメダルに手が届きませんでした。現役を引退しましたが、裏方としてスケート競技に携わっているうちに、「まだ、私にはできる!」とアスリートとしての魂が、メラメラと呼び起こされたのではないかと想像します。

伊藤選手の出身高は?

伊藤選手は、静岡県立浜松工業高等学校の出身です。
部活動が盛んな高校で、野球部は春・夏の甲子園、ラクピー部は冬の花園、バレー部は春高バレー、アーチェリー部は、夏のインターハイ、吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクールとそれぞれ全国大会に出場しています。

彼女は大学には進学せず、地元のトヨタ自動車へ就職しました。

彼女が浜松工業高等学校に進学した理由は、

「トヨタ自動車には強いスケート部があるのを聞いて、入社するには、工業高校を出た方がいいかなって思い、高校は浜松工に進学しました」

とインタビューで答えています。

彼氏は?結婚は?

伊藤選手は、現在31歳で結婚していても不思議でない年頃です。もちろん、彼女ほど可愛いいのであれば彼氏もいるでしょう。

しかしながら、ブログやツイターなどのSNSをやっていないようなので、ネット上には確かな情報はありませんでした。

今回の平昌五輪で活躍すれば、そこら辺りの情報も出てくるかもしれませんね。

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最後に

現役を一度退いてからの復帰は、肉体的にも精神的にも大変だったでしょう。
まして再びオリンピック日本代表として戻ってきたのは、伊藤選手が並大抵ではない努力をした証ではないでしょうか。

「平昌オリンピックはスケート人生の集大成」

と語っているように、平昌では悔いのない結果を出し、大輪の花を咲かせてもらいたいです。それがメダルであれば最高ですね。応援してます!

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