人面鳥(平昌五輪開会式)の反応がヤバい!画像と由来と作者は?

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2018平昌五輪が始まり、連日熱戦が繰り広げられていますが早速、ネット上の話題を独占しているのが、開会式に登場した「人面鳥」です。登場時間は短かかったのですが反応は熱かったです。

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人面鳥の画像

インパクト強烈な「人面鳥」の画像は、こちら↓

なんとも言えない、怖いというか?キモいというか?ネット上の一部には、「綾瀬はるかに似ている!」などの書き込みがありましが、全くもって綾瀬はるかさんに失礼ですね。

むしろ私は、韓国人がツイートしているのですが、韓国の格闘家キム・ドンヒョン選手のほうが似ていると思います。

 

一方、人の顔をモチーフとした生き物として有名なのは人魚姫ですが、こちらはアンデルセン童話の主人公であり、美しく描かれていますよね。人面鳥とは大違いですね。

人面鳥の由来

人の顔をした鳥は高句麗時代(紀元前1世紀~7世紀)の壁画に描かれており、韓国の神話に出てくる不死鳥の元になったという。韓国で不死鳥は「平和な時代にしか現れない」とされていることもあり、「平和の祭典」をうたう五輪の開会式に平和の象徴として起用されたと思われる。

人面鳥の作者

この人面鳥をデザインしたであろう作者が、自身のツイッターに投稿しています。

「私は人面鳥をデザインしました。 思いがけない反応がとても驚いています。うちの子を愛してくださってとてもありがとうございます。」

とツイートしていますが、むしろ嫌悪感を抱いている人のほうが、多いのではないでしょうか。

人面鳥、ネット上での反応

開会式で人面鳥が登場するやいなやネット上を騒がしていますが、どのような反応があるのでしょうか?

「あの人面鳥はインパクト強すぎる」
「人面鳥の顔がリアルすぎて怖い」
「絶対夢に出てくる」
「怖すぎて子どもが大泣きした」

など

一方、開催国の韓国では、ややグロテスクな姿に違和感を感じる人や、人面鳥の顔をイケメン俳優で描くなど、関連パロディ物が次々とあふれてるそうです。あわせて日本のネット上での加熱ぶりも伝えられています。

開会式の総監督を務めた演出家の宋承桓(ソンスンファン)さんは、開会式から一夜明けた記者会見で、

「人面鳥は平和の象徴。韓国の過去、現在、未来の三つの世代をつなぎたかった。」

と演出の目的を説明しています。

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まとめ

平昌五輪の開会式に登場した人面鳥は、その強烈な風貌で内外のネット上を騒がせています。しかしながら、人面鳥は韓国の神話に登場する平和の象徴である不死鳥の元になったと言われ、オリンピックという平和の祭典の開会式に採用されたそうです。

人面鳥=平和の象徴という歴史的な背景を知っていれば、これほどまでにネット上で騒がれることはなかったと私は思います。「怖い」、「気持ち悪い」という印象がネットの検索数で上位を占めているというのは、それだけ多くの人にインパクトを与え印象に残った証拠だと思います。

前回のソチ五輪や、その前のバンクーバー五輪の開会式の演出など記憶に残っていませんが、今回の平昌五輪開会式での人面鳥の記憶は残るはずです。そういう意味では、大成功した開会式だったのではないでしょうか。

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