松本穂香「ひよっこ」のメガネ娘が「この世界の片隅に」ヒロインに!

Pocket

女優の松本穂香(まつもと ほのか)さんが、7月スタートの日曜劇場「この世界の片隅に」(TBS系列)のヒロインに抜擢されました。

今回は、松本穂香さんについて調べてみましょう!

Sponsored Link

松本穂香は「ひよっこ」のメガネ娘

松本さんは、大阪府出身の21歳です。

全国のお茶の間に知れ渡るようになったのは、NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」の出演だったのではないでしょうか。有村架純さん演じるヒロイン・谷田部みね子が上京して勤めたトランジスタ工場の同僚・青天目澄子(なばため すみこ)役でしたね。あの福島出身のメガネ娘です。

松本さんは高校時代に演劇部に所属していて、「築地から逃げ出した冷凍マグロ役」などを演じ役者の楽しさを体感したそうです。この時期の経験が女優を目指すきっかけになったのかもしれません。

高校卒業後は上京して芸能事務所「フラーム」に所属して、本格的に女優業をスタートしました。「フラーム」には、有村架純さん、徳永えりさん、戸田恵梨香さん、吉瀬美智子さんなど人気女優が所属しています。

松本さんの女優デビュー作は、2015年に公開された短編映画『LOTTE SWEET FILMS』「MY NAME」です。

この『LOTTE SWEET FILMS』は、大手お菓子メーカーの「ロッテ」が、

~ロッテの人気お菓子 × 新人女優 × 新人監督 ~

というコンセプトで企画・製作して、3本の短編作品をロッテ公式チャンネルで公開しました。

松本さんは、そのうちの1本で人気お菓子「コアラのマーチ」のパート「MY NAME」に主演しています。

その作品がこちら!

まだ演技はお世辞にも上手いとは言えませんが、10代の初々しさが印象的な作品ですね。

その後、2016年には事務所の先輩である有村架純さん主演の月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系列)に出演し注目され、翌年には「ひよっこ」に出演して一躍有名になりました。

松本穂香が「この世界の片隅に」ヒロインに!

約3,000人のオーディションの中から「この世界の片隅に」のヒロインに選ばれました。

女優デビューからわずか3年弱で日曜劇場の主役です!!まさにとんとん拍子で女優の階段を駆け登ってきましたね。

「この世界の片隅に」は、こうの史代さんの漫画作品で2011年には北川景子さん出演でドラマ化、2016年にはアニメ映画として公開されました。

アニメ映画「この世界の片隅に」は上映日数500日以上のロングランで、興行収入は26億円を突破して大ヒットしました。さらに第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞など数多くの賞を受賞しました。

物語は、昭和19年に広島から軍港のある呉の北條家に嫁いだ19歳の北條すずが、戦時下の苦しい日常、そして空襲、原爆投下、終戦という出来事の中、明るく前向きに生きていく姿を描いた作品です。

現代のストーリーが多い「日曜劇場」で戦争中の物語を描くのは珍しいですね。それだけに注目されます。またアニメ映画は大ヒットしましが、原作の漫画にどれだけ忠実に実写化できるのかも楽しみです。さらに大阪出身の松本さんの広島弁にも注目です。

Sponsored Link

最後に

今回は、女優の松本穂香さんについて調べてみました。

女優としてのキャリアは浅いですが、「この世界の片隅に」をきっかけに、今年のブレイクが期待される女優さんです。

そして、「この世界の片隅に」は7月から9月の期間に放送されます。この間には広島に原爆が落とされた8月6日や日本が終戦を迎えた8月15日があります。今年で戦後73年となり、年々戦争を体験した大人の数は少なくなってきています。戦争の悲惨さ、恐ろしさを風化させない為にも、「この世界の片隅に」の放送に期待せずにはいられません。

今から松本さんの演技に期待しています!

最後まで読んで頂き、有難うございました。

Sponsored Link

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください