口笛の音色でマツコ・デラックスを感動させる?青柳呂武は、どんな人?

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2月20(火)にTBS系列で放送される「マツコの知らない世界」に口笛奏者の青柳呂武(ろむ)さんが出演されます。

まだ世間一般には知られていない口笛奏者の青柳呂武さんについて調べてみました。

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青柳呂武さんのブロフィール

青柳 呂武(あおやぎ ろむ)

生年月日:1994年8月14日

高校  :東京都立日比谷高等学校 卒業

幼少期(5歳頃)から兄の影響でバイオリンを始めピアノやホルンなど、さまざまな楽器を経験しました。それと同時に口笛も兄の影響で吹き始めたそうです。

さまざまな音楽に興味を持ったのですが普段、頻繁に演奏していたのが何も準備がいらず気軽に演奏できる口笛だったそうです。そして最終的には、口笛を本格的に取り組むようになり、その技法を追求するようになりました。

青柳呂武コンクール出場成績

2,014年:第41回国際口笛コンクールIWC2014  優勝

2,016年:口笛世界大会WWC2016 準優勝

2,017年:第1回めざましクラシックス超絶技巧選手権 優勝

青柳さんはコンクール出場のほか、コンサート、テレビ、ラジオ出演など多岐の方面で活躍中です。

青柳さんの大学は?

青柳さんは現在、東京芸術大学音楽環境創造科に在籍していて、今春に卒業予定です。大学に入学する際の自由課題では、イタリアの作曲家ヴィットーリオ・モンティによる「チャルダッシュ」を口笛で披露したそうです。

口笛に対する想い

日本での口笛奏者の第一人者となった今でも、1日3~4時間は練習に費やしており、その技法の習得を追求しています。その理由は、コンクールに出場しては、口笛のマイナーさを痛感して、「これからは、自分がリードしていくような気持ちで口笛と向き合いたい。そんな気持ちを抱くようになりました」と語っています。

 

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まとめ

青柳呂武さんは、口笛の世界チャンピオンで、東京芸術大学の学生です。

現在、コンサートやメデイア出演を通じて、口笛をメジャ-な音楽にするべく多岐の方面で活躍中です。

口笛は他の楽器と違い、誰かに指導を受けなくても、誰でもが練習をしていれば自然に口から音色が吹いて出るものなので、これを音楽だと定義づける人は少ないのではないでしょうか。それゆえ体系だった音楽として認識されずマイナーな立ち位置のままだと思います。

しかしながら芸大生の青柳さんや、他の日本人口笛奏者の活動によってメジャーな音楽として認知されることを期待したいです。

こんどの「マツコの知らない世界」楽しみです。青柳さんの口笛の透きとおる音色と超絶テクニックに、マツコさんが感動する姿が観てみたいですね!!

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